知らなきゃ損をする?実践すべき4つの集客方法と集客の3つのコツ

WEBビジネスを始めたものの「集客がうまくできずなかなか売上が上がらない」という悩みを抱えている人は多いはずです。

集客の手法を掴み、実践することで大幅な集客効果が得られるに違いありません!

今回は、4つの集客方法と集客の3つのコツをを説明していきたいと思います。

ぜひ実践し結果を出して、ビジネスを成功させましょう。

1.集客とは?


集客とは、広告などで客の興味を惹きつけて、自社の店舗やWEBサイトなどに客を集めるということです。

自社で販売する商品やサービスの販売数を増やすためには、この集客によりどれだけ多くの集客数を得られるかが大きく関わりますので、集客はビジネスの成功にとって非常に重要な要素となっています。

ちなみに集客という言葉の意味は、「客が集まるようにすること。客寄せ。」と辞書にはあります。

集客の方法には特に定義も正解パターンというものは存在しません。

うまくいけばコストゼロで大きな効果が出ることも、反対に大きなコストを掛けたのに効果ゼロという場合もあります。

ただ、大量の資金を投入できるのであれば、集客数を大きく増やすことは可能性です。

究極のパターンとしてテレビCMや新聞の一面に広告を出せばかなり多くの人に認知してもらえるので間違いなく集客数を増やすことは出来ます。

あとは費やした広告費を回収出来るかが問題です。

いくら集客数が増え、売上が上がったとしても掛かった広告費を回収出来なければ意味がありません。

以上のことからも、集客のために只単に広告費を掛けるだけではなく、販売する商品やサービスを適切な価格設定にしていつまでに回収するなどの念密な戦略が必要なのです。

(1)見込み客とは?4つの見込み客とターゲットの絞り方


見込み客とは、自社で販売する商品やサービスに対し興味を持っているユーザーのことを指すマーケティング用語です。

集客にとっては、この見込み客をいかに集めるかが重要となってきます。

見込み客は購入予定時期により、次のように分類されています。

タイプ別見込み客

A.今すぐ購入してくれる客

B.近々購入したいと思っている客

C.いずれ購入したいと思っている客

D.商品・サービスに興味がある客

この中でターゲットにするとしたら、多くの人は”A.今すぐ購入してくれる客”を選ぶと思います。

しかし、それは実は危険なのです。

なぜなら、”A.今すぐ購入してくれる客”というのは見込み客全体の1%程度しかいないからです。

ターゲットとするには少なすぎるため購入数が増えないのです。

ちなみに”A.今すぐ購入してくれる客”をマーケティング用語で”今すぐ客”と言い、B.~D.をまとめて”そのうち客”と言います。

集客により効果を上げるには”今すぐ客”だけをターゲットとするのではなく、”そのうち客”との信頼関係を築き上げ購入に繋げる必要があります。

2.実践すべき4つの集客


見込み客を集客し自社の商品・サービスを販売するには、戦略的かつ効率的な手法を取る必要があります。

ここでは数ある集客方法のうち代表的な4つの集客手法について説明したいと思います。

(1)リスティング広告(検索広告)による集客

実践すべき1つ目の集客方法は、リスティング広告(検索広告)による集客です。

リスティング広告とは、Google AdWordsやYahoo!プロモーション広告などが代表される検索されたキーワードに合わせて検索結果画面に表示されるWEB広告のことです。

検索キーワードに連動される広告なので、検索連動型広告とも呼ばれています。

この広告はユーザーによりクリックされる度に広告費が課金されるPPC(Pay Per Click)というシステムが採用されています。

メリットは、興味を持っているユーザーに対し広告を表示させられることや、クリックされなければ広告費が発生しないシステムであるため集客方法として効率的であるということです。

デメリットとしては、1クリックの単価が高いことです。

1クリックの単価は年々上がってきており、高いものだと1クリック400円にもなります。

そのためリスティング広告でより効率的に集客を行うためにはクリック数を減らすという方法があります。

ただ単にクリック数を減らすのではなく、無駄なクリックをなくすことが目的です。

方法としては広告文により属性を絞ることで、ターゲットユーザーだけがクリックするように仕向けます。

ここではその方法を2つ紹介します。

一つ目は、ユーザーを絞るという方法です。

ユーザーの性別、年齢、住まい、趣味などを広告文によりターゲットを絞ります。

例えば「子育て世代必見!◯◯◯◯!」のような具合です。

2つ目は、商品サービスを絞るという方法です。

ユーザーを絞る時と同様に広告文により連想される商品やサービスを限定的にします。

例えば「◯◯向けWEBセミナー」のように特性を明記して興味のある人だけがクリックするように仕向けます。

(2)SEO(検索エンジン最適化)による集客

実践すべき2つ目の集客方法は、SEO(検索エンジン最適化)による集客です。

SEOとは、”Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)”の略語でありWEBページの最適化によりGoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果を上位にさせることを言います。

検索結果で上位に表示されればクリックされる確率が高くなるので集客数は大きく上昇します。

どのようにして検索結果を上位にするかについては、複雑かつ専門的過ぎるので詳細な説明は省略します。

大雑把に説明すると、クローラーという世界中のWEBページを巡回しているプログラムに、有益なWEBページであると判断させることです。

SEOによる集客では、ユーザーにとってわかりやすく、有益で、専門性のあるWEBページ・コンテンツを制作することにより検索結果で上位に表示させることで集客数アップを目指します。

また、有益なWEBページ・コンテンツを制作することでSEO対策になるのと同時に、WEBページに訪問したユーザーの信頼も獲得しやすくなるといった相乗効果も狙うことが出来るため、必ず実践しましょう!

(3)SNSや動画サイトを活用した集客


実践すべき3つ目の集客方法は、SNSや動画サイトを活用した集客です。

現在、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSサービスや、YouTubeなどの動画サービスは、数十億人規模という非常多くのユーザーに利用されています。

このSNSサービスや動画サービスには、上手く運用することで飛躍的に集客数を増やせる可能性を秘めており、この巨大マーケットを利用しない手はありません。

特にFacebookには多くの企業が専用ページを作り、商品・サービスの紹介や写真を掲載し広告を行っております。

また、いいね!が多い投稿に自社ホームページのリンクを貼っておけば多くの集客を見込むことができます。

また、Twitterで多くのフォロワーがいる人であれば自身が広告塔となり多くのユーザーに自社メディアの商品をアピールすることも可能です。

動画撮影や動画編集の機材が揃っていれば、YouTubeで自社の商品やサービスを紹介する動画を作成し投稿するという方法も、スマホが普及した現代では有効だと言えます。

(4)メール広告による集客


実践すべき4つ目の集客方法は、メール広告による集客です。

メール広告とはメルマガを利用した広告のことです。

メルマガによる広告は昔ほど効果を得ることが出来なくなりましたが、それでも上手く利用すれば高い効果を得られることが可能です。

方法としては、自社で配信しているメルマガに広告を掲載する他に、協力関係にある企業や個人が発行しているメルマガに広告を掲載してもらうという方法もあります。

広告を掲載してもらう場合、広告費を支払って掲載してもらう方法もありますが、自社のメルマガと合わせ相互で広告を掲載し合うことで広告費を抑える方法もありますよ。

ただし、この場合、自社で配信しているメルマガが配信者にしっかりと購読されており影響力も持っている状態でなければなりません。

もっとも、これは相手企業や個人にも言えることで、しっかりと購読されているメルマガでなければ広告を掲載しても効果はありません。

逆に迷惑メール扱いされているようなメルマガに自社の広告を掲載すると、逆効果になる可能性もあるため注意が必要です。

3.集客の3つのコツ


集客で大きな効果を得るための3つのコツを紹介します。

集客の手法は数多く存在すると説明してきましたが、いずれの方法も成功ためのコツや考え方がいくつかあります。

次にそのことについて説明していきたいと思います。

(1)マーケティングを理解する


集客のコツの1つ目は、マーケティングを理解するということです。

ここまでいくつかの集客に関する手法を説明しましたが、そのすべてにおいてマーケティングの知識が必要です。

マーケティングとは、マーケットを細分化した上で分析することでターゲットを明確化し効率的に販売するために行います。

マーケティングの基本として4Pという言葉があります。

4P分析

・PRODUCT(製品)…機能やブランドイメージの追求

・PRICE(価格)…適切な価格設定

・PLACE(流通)…購入ルートや購入方法の検討

・PROMOTION(プロモーション)…認知度やブランドを伝える

簡単に説明すると4P分析を行うことで、ライバルの多い市場でも価格勝負するのか、ニッチ市場で高単価な商品を販売するのか、などの取るべき手法の検討と決定を行います。

その他にも、大量に在庫を置き短納期勝負をするか、などの手法もありますので覚えておくといいと思います。

現在、WEBビジネスにおいてはライバルが多く存在するためマーケティングを理解しないまま競争に勝つのはかなり難しいことだと認識しておかなければなりません。

そのため、セミナーでも独学でもマーケティングを理解するということが成功の近道と言っても過言ではありません。

(2)集客効果が出にくい方法があることを理解する


集客のコツの2つ目は、集客効果が出にくい方法があることを理解するということです。

集客効果が出にくい方法のひとつに、信頼関係が築けていないユーザーに対し販売するということがあります。

ユーザーの気持ちになってよく考えてみればわかりますが、広告を一目見ただけで購入するユーザーはまずいません。

そのため、すぐに購入してくれるユーザーはいない、という考えを持った上で、見込み客に対し様々な工夫を重ねたアプローチを行うことで、まずは信頼関係を構築することに注力して下さい。

そこで信頼関係を築けたら購入に繋げるというステップを踏んでいくことが大切です。

(3)顧客をファンにさせることを意識する

集客のコツの3つ目は、顧客をファンにさせることを意識するということです。

購入してもらった顧客と更なる信頼関係を築くことでファンにさせてリピーターにします。

このプロセスは非常に重要であり、ビジネスの常識でもあります。

また、ファンにさせることで、競合との価格競争に巻き込まれることもなく、高価格設定の商品やサービスを販売するチャンスも高まるといった様々な波及効果が生まれます。

昔からどんなビジネスでも共通することですが、お客様は大切に、ということです。

因みに営業では次のようなステップを踏んで顧客にアプローチしていきます。

営業のステップ

①集客

②見込み客へのアプローチ

③販売

④リピーター(ファンにさせる)

リピーターであれば、すでに信頼関係が築けていますので、次回から③の販売のステップからスタートすることができます。

適正な利益が出た上でリピーターが増えればビジネスが成功する可能性はかなり高くなるでしょう。

まとめ

今回、集客をテーマに手法とコツ、考え方などを解説してきました。

解説の中でも重要なポイントと伝えたかったことは、今すぐ客の獲得よりもそのうち客を集めて信頼関係を築いていく方が成功する可能性が高くなるということです。

理想的なリピーターを増やす成功パターンを描くためにも、まずは”集客”のステップで工夫に工夫を重ね、リピーターとなる見込み客の心を捕まえて結果を勝ち取りにいってください。

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