【2020年】初心者向けGoogle公式の5大SEOツール比較使い方を押さえて検索上位

こんな悩みありませんか?

「初心者が無料で使えるおすすめのGoogle公式のSEOツールとは?」

「Google公式のSEOツールの使い分け方がわからない」

「Google公式SEOツールはどこまで無料?」


Googleの無料SEOツールがたくさんありすぎて、多くの初心者はそれぞれのツールの機能や、他ツールとの棲み分けをわからずに使っているケースが多いようです。

極論を言ってしまうとSEOは、Googleの検索エンジン対策と言っても過言ではありません。

ですから、Googleがどんな狙いでそれぞれのSEOツールを世に出しているか把握しておくことが重要です。

それぞれのSEOツールがどのような機能があるのかを理解すれば、むだな手間と費用を削減できて、しかも濃い見込み顧客を自動的に呼び込み続けるウェブサイトを獲得できます。

ネット広告代理店を支援するデジマチェーンが、Google公式のおすすめSEOツールにどのような機能があるのか初心者の方にもわかりやすく説明します。

1.初心者にもすぐにオススメなGoogleオフィシャルSEOツール5選

デジマチェーンがおすすめする、GoogleのオフィシャルSEOツール5選は以下です。

会社名一言紹介費用感
GoogleキーワードプランナーSEO、WEBマーケティングに欠かせないキーワード選定ツール無料
Googleトレンドネットユーザーの関心を知りたいならコレ無料
Googleサーチコンソール検索エンジンからの評価がわかる無料
Googleアナリティクスサイト内でのユーザーの動向を分析無料
Googleテストマイサイトモバイルサイトで差をつけたいときの対策ツール無料

Googleキーワードプランナーはキーワード選定に欠かせないツール

Googleキーワードプランナーは、SEOに欠かせないキーワードの調査や選定に欠かせないツールの一つです。

世の中のユーザーが、どんなキーワードで検索しているか、そのキーワードが月間何回くらい検索されているかを調査できます。

自社の商品やサービスにマッチングしたキーワードを調査できますし、特定のキーワードの検索ボリューム推移なども把握可能です。

例えば、自社サイトで、あるページが特定のキーワードで検索1位になったとします。

しかし、そのキーワードがまったく使われていないキーワードであれば、1位になったとしても実質意味がありません。

当然、多くの人が検索に使うキーワードの検索結果で上位表示されたいものです。

Googleキーワードプランナーはキーワードの競合性を教えてくれる

しかし、人気のキーワードは同じことを考える強力なライバルも多くなり競合も激しくなります。

それで、Googleキーワードプランナーは、特定のキーワードの競合性も教えてくれます。

というのは、Googleキーワードプランナーは、Google広告が提供するサービスで、Googleのリスティング広告ではキーワードの競合度重要だからです。

各キーワードに対する広告入札単価から、そのキーワードに強力なライバルがどれくらいいるか知ることができます。

Googleキーワードプランナーは、以下の3条件に当てはまるお宝キーワードを探すための手助けをしてくれるツールです。

  • 自社のサービスや商品と関係性が高い
  • 検索ボリュームが大きい→人気が高い
  • 広告入札単価が低い→ライバルが少ない、弱い

Googleキーワードプランナーは、無料のGoogle広告アカウントを作成していれば無料で活用できます。

しかし、Google広告を実際に出稿していない場合は、検索ボリュームがおおよその数字がわからないなどの制限があります。

#1.費用感

無料
ただし、無料の場合は得られるデータの精度に制限あり

#2.Googleキーワードプランナーはこんな方におすすめ

  • 集客できるキーワードを調べたい方
  • リスティング広告を出している方
  • WEBマーケティング担当者

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Googleトレンドで世間の関心をスピーディに把握できる

Googleトレンドは、最新の人気急上昇検索ワードがわかるほか、検索キーワードのヒット数と推移をグラフで簡単に確認できるツールです。

Googleキーワードプランナーほどの、詳細な検索ボリューム数や競合性はわかりませんが、検索キーワードに対する、関連キーワードやトピックなどがリアルタイムで表示されます。

自社で狙っているカテゴリーやキーワードへの、今現在の世間の関心度を簡単に調査できます。

検索ユーザーがどのようなことに興味を持っているのか簡単に分析できるので、トレンドを狙ったコンテンツ制作には必須です。

また、キーワードの表記揺れで迷った時にも、Google トレンドで調べれば、どの表記に人気があるのかもすることができます。

例えば、最近であれば、「オンライン飲み会」と「オンライン 飲み会」(間にスペースあり)のどちらが、より多く注目を集めていたキーワードかすぐに分かります。

ネットユーザーの関心を迅速に調査できるたいへん便利なツールです。

#1.費用感

無料

#2.Googleトレンドはこんな方におすすめ

  • トレンドに敏感なサービスのサイト運営者
  • SEO、WEBマーケティング担当者
  • リスティング広告を出している方

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Googleサーチコンソールで検索エンジンからの評価がわかる

Googleサーチコンソール(通称サチコ)は、Google検索エンジンから、あなたのサイトがどう見えているか分析できるサイト解析ツールです。

Googleサーチコンソールを使えば、サイト内の各ページについて以下の重要指標を知ることができます。

  • 過去16ヶ月分の検索結果表示回数やクリック数
  • 検索流入キーワード
  • 平均CTR(クリック率)
  • 平均掲載順位

上記の指標から、ユーザーがどこから、どのようにあなたのサイトに来たのかどのような検索キーワードを使い、どのページを閲覧したのかを分析できます。

Googleサーチコンソールで検索エンジンを呼び込める

Googleサーチコンソールを使えば、サイトのインデックス登録状況が確認でき、Google検索エンジンがサイト内のすべての検索対象ページを巡回しているか確認可能です。

サイト運営側から、Google検索エンジンにサイトマップ送信する機能もあります。

インデックス登録状況に影響がある場合、エラー、警告、除外などで問題が知らされるので、サイトの改善にも素早く対応することができます。

Googleサーチコンソールを使うことにより、サイトの現状を確認でき、必要なSEO対策を打つことができます。

#1.費用感

無料

#2.Googleサーチコンソールはこんな方におすすめ

  • 自社サイトの状況を把握したい方
  • SEO、WEBマーケティング担当者

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Googleアナリティクスでサイト内でのユーザー情報を分析

Googleアナリティクス(通称GA)は、Googleが提供している高機能アクセス解析ツールです。

Googleサーチコンソールが、サイトにアクセスするまでのユーザーの動きを分析できるのに対し、GAはアクセス後のサイト内でのユーザーの挙動を解析できます。

  • Googleサーチコンソール→サイトにアクセスする「まで」のユーザーの動き
  • Googleアナリティクス→サイトにアクセスした「あと」のユーザーの動き

例えば、サイト内にCTA(見積り依頼など訪問者に行動を促すリンクやボタン)を設置している場合は、ユーザーのアクション状況を数値化可能です。

GAとGoogleサーチコンソールと併用することにより、自社サイトと訪問ユーザーの両方を分析できるので、よりSEO対策を効率よく行うことが可能になります。

GAは主に、以下の指標でサイト内のユーザーの動きを明らかにしてくれます。

  • ユーザーのアクセス数
  • 滞在時間
  • 離脱率・直帰率
  • ユーザーが特定のボタンやリンクをクリックした回数

GAでユーザー属性も把握できる

Googleアナリティクスを使えば、アクセスしてきたユーザーについて以下のような属性をかなり正確に教えてくれます。

  • アクセスしたユーザーの地域
  • アクセスした時間帯
  • 利用したデバイス(PC・スマホ・タブレット)
  • プラットフォーム(Windowsのバージョンなど)
  • 遷移したページ

Google広告、サーチコンソールなどと連動させることも可能なので、幅広くユーザーに関する情報を得ることが可能です。

#1.費用感

無料

#2Googleアナリティクス.はこんな方におすすめ

  • ビジネスオーナーなど訪問ユーザーの詳細を把握したい方
  • SEO、WEBマーケティング担当者
  • ウェブサイトから見積り依頼や問い合わせなどのユーザーのアクションを促したい方

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Googleテストマイサイトはモバイルサイト対策に使える

Googleテストマイサイトは、モバイルサイトの読み込み速度を確認して、サイトの最適化するための方法を分析し提案してくれる無料ツールです。

実は、モバイルサイトのユーザーの大半が、ページの読み込み時間の遅さにまだまだ不満を感じています。

ページの読み込み速度を改善することにより、ユーザーの離脱率の防止につなげていくことができるでしょう。

Googleテストマイサイトを使えば、競合サイトと読み込み速度の比較ができ、速度向上後の費用対効果の見積もりも分析できます。

また、速度改善の他にも、コンバージョンにつなげていくための、ユーザーに合わせたサイト設計の提案もされます。

改善方法の詳細はメールで連絡がありますが、SEO対策で集客したユーザーの滞在時間の改善に便利なツールです。

#1.費用感

無料

#2.Googleテストマイサイトはこんな方におすすめ

  • モバイルサイトの読み込みスピードを知りたい
  • 競合サイトの読み込みスピードを調査したい
  • モバイルサイトをユーザーが利用しやすい様に改善したい

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2.無料で使えるGoogleのSEOツールまとめ

ご紹介したGoogleのツールはどれもSEO対策、WEBマーケティングに欠かせない情報を分析することができるツールです。

これらのツールは導入しただけで結果には結び付くわけではありません。

定期的に自社サイトの分析と調査を行い、試行錯誤していくことで、サイトの改善につながっていきます。

全て無料で利用ができますので、食わず嫌いすることなく気軽に活用しましょう。

Google広告でPPCアフィリエイトをはじめませんか?

Google広告でPPCアフィリエイトを始めませんか?

PGC(PPC Affiliate Google ads Search Class)とは「最短1ヶ月でGoogle検索広告のAIでPPCアフィリエイトを自動化する」ためのオンライン講座があります。

Google広告のAIを使ってPPCアフィリエイトの自動化をすれば、キーワード選びや広告文のテスト、入札調整などをしなくてすみます。

今まで月に数十時間かかっていた作業がたった3時間で終わってしまう、それがPPCアフィリの自動化です。夢のような本当の話であり、それを論理的に実現したのがPGCです。

Google広告でPPCアフィリを自動化すると稼げる

論より証拠。Google検索でPPCアフィリを自動化するとどのぐらい稼げるのかお見せします。

報酬広告費利益ROAS
2019年6月1,735,518円706,117円1,029,401円245%
2019年7月2,225,476円854,171円1,371,305円260%
2019年8月1,665,444円635,537円1,029,907円262%
2019年9月1,986,506円1,075,237円911,269円184%
合計7,612,944円3,271,062円4,341,882円232%

といった感じで平均100万円以上の利益を残すことができています。

Google検索広告を使いこなすことができれば、生産性が高く息の長いビジネスを回すことができるということには魅力を感じませんか?

PGCオンライン講座の参加はこちら

【注意点】

  • Gmailの場合、「メインタブ」ではなく「プロモーションタブ」にメールが届くことが多いので、確認をしてください
  • 登録をしても届かない場合は、迷惑メールボックスを確認してください

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