最強の集客ツール?!メルマガ広告始め方!使い方!集客力の測り方!

こんな悩みありませんか?

メルマガ広告って何?どんなメリットがあるの?」

「メルマガ広告で集客できると聞いたけど、どうやって始めればいいのかわからない」

「メルマガ広告を勧められて出稿しているけど手応えがない」

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多くの方が、どのように「濃い」見込み顧客にアプローチすればよいかお悩みのようです。

実は、メルマガ広告は、非常に低コストで、しかも関心度の高い見込み顧客にダイレクトにアプローチする効率の良い集客ができます。

メルマガ広告の手法を身につけると、これまでアプローチできなかった見込み顧客を、大量継続的に新規顧客にシフトしていくことが可能です 。

各項目では、初心者がメルマガ広告を始める方法費用集客に活用する方法、集客効果を測定する方法を解説していきます。

1.集客に使えるメルマガ広告とは何か?

メルマガ広告とは、第三者が発行していて、すでに多くの読者がついているメルマガに広告を掲載する集客方法です。

現在は多くのメルマガが発行されており、その数は数万種類を超えます。

メルマガを購読した事がある方なら、メルマガ広告を一度は目にした事があるのではないでしょうか。

メルマガ本文の一部を借りた広告や、号外として1通のメルマガのすべてを広告とすることも可能です。

掲載にあたっては、メルマガ発行者、または仲介業者へ依頼、申し込みを行います。

大人気のメルマガは、配信数が数十万にのぼるものもあり、そのメルマガに広告を載せることができれば、一気に数十万人にアプローチできるのです。

しかも、それぞれのメルマガは特定のジャンルテーマが決まっています。

ですから、登録読者の関心や興味の種類が既に絞り込まれている状態で広告を配信することが可能です。

あなたの商品やサービスに合わせた、関心度の高い見込み顧客のリストが既に準備されているようなものです。

もし、独自でそのような配信リストを作成しようとすれば大変な労力となるでしょう。

掲載するメルマガを選ぶことにより、広範囲にも、ターゲットを絞った狭い範囲にも、自由に広告が出せることがメルマガ広告の大きな特徴です。

2.メルマガ広告の費用

メルマガ広告の費用は、配信ごとに発生する広告掲載料で、発行部数当たりの単価が0.5円~10円が目安になります。

広告掲載料を決めるのは主に以下の要素です。

  • 読者数(発行部数)
  • 主な読者の種類(富裕層向けのメルマガは高いなど)
  • 広告掲載位置(ヘッダー広告、号外広告など)
  • メルマガの知名度
  • メールマガジンと連動したポータルサイトを運営しているかどうか

値付けの要素が多いので、広告掲載料は高いものから安いものまで大きくがあります。

発行部数当たりの単価は、0.5円~10円に収まることが多いですが、メルマガ読者の付加価値が高い場合はそれ以上になる場合もあります。

基本的に発行部数の多いメルマガは費用が高くなっていきますが、発行部数あたりの単価としては割安になる場合もありますので契約の際に確認しましょう。

#1.広告の形態によって変わる広告単価

単価は広告の形態によっても変わります

メルマガ全体を買い取る形の「号外」型の広告が最も高単価です。

また、メルマガの一部を間借りする形の広告の場合は、広告の位置によって、以下の順で単価が上がります。

単価 高 ヘッダー部分>記事中>フッター部分 低

本文のに掲載されるのが「ヘッダー」、本文のに掲載されるのが「フッター」です。

「記事中広告」は、文字通り本文の中ほどに掲載されます。

大まかな目安例として、下記の条件での費用を見てみましょう。

メルマガの発行部数:5万部

単価:3円

この場合、1配信あたりの広告費用は、5万(発行部数) x 3円(単価)= 15万円程度が目安です。

ダイレクトメールを郵便で出す際の費用は、ハガキであれば62円、封書であれば82円~となっています。

同じ15万円の費用で、封書(82円)のダイレクトメールは1,800件程度しか配信できません。

ダイレクトメールの場合は、郵送のための住所を事前に入手することも必要となります。

メルマガ広告は、封書の材料費もかからず、相手の住所やメアドを必要とせず、非常に低価格で広範囲にアプローチできる集客手法です。

3.集客にメルマガ広告を使うメリット・デメリット

他の集客方法と同様に、メルマガ広告にもメリットとデメリットがあります。

メルマガ広告を集客に活用するメリットは以下の通りです。

  1. 配信リストの準備が不要
  2. 新たなターゲット層を開拓できる
  3. ホームページやブログへスムーズに誘導できる
  4. 集客効果を確認しやすい

メルマガ広告において、気をつけるべきデメリットは以下になります。

  1. 配信先のメールアドレスは入手できない
  2. 読者が広告に飽きて飛ばし読みされることがある

それぞれについて説明します。

メリット1.配信リストの準備が不要

メルマガ広告では、既存のメルマガに広告を載せるので、配信リストの準備が不要となります。

メルマガは配信リストの量と質がたいへん重要ですが、メルマガ登録者の自力獲得は一朝一夕にはうまくいきません。

読者を自力で獲得せずとも、数万人から数十万人に広告を届けることができるのは大きなメリットです。

メリット2.新たなターゲット層を開拓できる

新たなターゲット層の開拓についても、発行部数の多いメルマガや幅広い読者を持つメルマガを選ぶことで簡単に行えます。

商品やサービスがヒットする時、当初予想していたターゲット層とは違う意外な層からの人気であることは少なくありません。

これまでターゲットとしてこなかった新たな層へあえて広告を出すことも選択可能です。

メリット3.ホームページやブログへスムーズに誘導できる

メルマガ広告は、リンクURLを埋め込むことができます。

自社のホームページ・ブログ・ランディングページへの誘導をスムーズに行なえるのは大きな魅力です。

メリット4.集客効果を確認しやすい

メルマガにうめこむことのできるURLリンクでの誘導は、集客効果を調べることが容易です。

自社の商品やサービスが、予測しているターゲット層から本当に需要があるのかの確認もできます。

集客効果の確認については、「6.ホームページの集客効果を検証する」で詳しく説明しています。

デメリット1.配信先のメールアドレスは入手できない

メルマガ広告で使われる配信リストは、配信者または配信会社のものであり公開されません。

しかし、メルマガ広告から新たな顧客獲得につなげることができれば、独自の顧客情報リストを充実させることが可能です。

デメリット2.読者が広告に飽きて飛ばし読みされることがある

メルマガ読者の中には、もはや広告に注意を払わない、または広告に拒否反応を示す人もいます。

まずは、自社の商品やサービスに関連性の高いメルマガを選びましょう。

また、クリックしてみたくなる、明確でキャッチーな広告で、読者の目にとまりやすくすることが重要です。

4.メルマガ広告集客の始め方

メルマガ広告は、メルマガ発行者と契約することで簡単に始めることができます。

メルマガの探し方は、大きく分けて以下の3つです。

  • 広告を募集しているメルマガ発行者を探す
  • 仲介業者のマッチングサービスを利用する
  • 広告を公募していないメルマガに自分から依頼を出す

ネット検索で「メルマガ広告 募集」と検索してみてください。

検索結果として、さまざまなカテゴリー・登録読者人数・発行者(企業や個人)のメルマガ広告の募集が表示されるはずです。

ピンポイントで広告を載せたいメルマガが決まる場合は、直接申し込めば良いでしょう。

そうでない場合は、メルマガの候補がリストとして公開されている仲介業者を利用すると効率が良いでしょう。

#1.仲介業者でのメルマガ広告依頼方法

仲介業者のサイトで、登録されているメルマガに対して問い合わせや申し込みを行えます。

費用が初めから提示されている場合が多く、必要事項を記入すれば初心者でも簡単に申し込めます。

大手の仲介業者では、マッチングサービスを利用して最適なメルマガを紹介してもらうことも可能です。

有名な仲介業者サイトとしては、メルマガパートナーがあります。

予定ターゲット層広告目的など、必要事項を記入すると最適なメルマガを無料で提案してくれるシステムです。

自分でメルマガをリサーチする手間を省ける上に、専門業者の目から提案を受けることができますので、初心者はもちろん、時間を節約したい方にもオススメでしょう。

広告を公募していないメルマガに広告を出したい場合は、自分から発行者に直接打診してみましょう。

その際は、費用や広告の形態、支払方法などすべて交渉して決めていかなければなりませんので、初心者にはハードルが高いかもしれません。

まずは、メルマガ広告仲介会社を使用して経験を積んで相場を確認した上で行うのが良いでしょう。

5.メルマガ広告で効果的に集客する方法

メルマガ広告で効果的に集客を行うためには、下記の3点が重要です。

  1. 集客効果の高いメルマガを選択
  2. 目立って読者の目にとまる掲載方法を選択
  3. 自社サイト・ブログ・SNSとの連動性を高める

それぞれできることを紹介していきます。

(1)集客効果の高いメルマガを選択しよう

メルマガ広告で効果的に集客するためには、登録人数だけに惑わされずにメルマガを選ぶことが重要です。

マッチングサービスを利用している場合は、どのメルマガを選べばよいか、専門家のアドバイスを受けることもできます。

もし自分で検討する場合は、候補のメルマガの読者層を把握することがもっとも重要でしょう。

発行者に、主な読者層を尋ねることができます。

また、自分でもその候補のメルマガのバックナンバーをよく読みましょう。

自分が紹介したい商品やサービスのターゲット層と、そのメルマガの読者層はマッチしているでしょうか?

#1.小規模メルマガのマニアックな魅力

読者が1,000人程度の小規模なメルマガにも見逃せない良い点があります。

そのようなメルマガの多くは、対象カテゴリーが限定されており、カテゴリーが限定されているほど、登録読者の関心度は高いという傾向があるからです。

こだわりを持った熱心なファンのニーズにマッチした商品を提案できれば、購入見込みの高い見込み顧客を自社サイトやブログに誘導できます。

(2)目立って読者の目にとまる掲載方法を選択

メルマガ広告には大きく分けて4種類の掲載方法があります。

  • 号外広告
  • ヘッダー広告
  • フッター広告
  • 記事中広告

「号外」はメルマガ全体を貸し切りにする広告であるのに対し、他の3つはメルマガの一部を間借りして行う広告となります。

この中で一番目立つものは、やはり「号外広告」となります。

号外広告は、ボリュームの制限を受けずに商品のアピールポイントを説明できるので、読者の興味を十分にひくことができ効果が高くなります。

もし可能であれば発行者からのコメントをつけてもらうのも効果的です。

読者との距離が近くなり、集客効果が上がりますし、メールが開封されない確率を低くすることができます。

「号外広告」は他の掲載形態より料金が高くなりますが、集客効果は高いのでオススメの集客方法です。

広告効果としては、号外の次に「ヘッダー広告」「記事中広告」「フッター広告」の順となります。

#1.メルマガ全体の内容と連動させる

「ヘッダー広告」「記事中広告」「フッター広告」で与えられるのは、5~7行程度の広告スペースです。

メルマガの記事内容に合わせた広告文を掲載することで集客効果がグンと上げましょう。

メルマガは印刷媒体と異なり、配信直前まで広告内容を調整することが可能です。

メルマガ発行者や仲介業者と密に連絡を取り、記事の内容に溶け込んだ広告文を配信できるようにしましょう。

(3)自社サイト・ブログ・SNSとの連動性を高める

メルマガ中の広告文と、誘導先の自社ホームページ・ランディングページ・ブログ・SNSのタイトルと内容を一致させましょう。

特定の商品を紹介するメルマガ広告に興味を持って訪問してくれた見込み顧客は、その商品の紹介ページに誘導すべきです。

特定の商品に関心がある見込み顧客を、トップページに誘導しても次のアクション(問い合わせや注文)には達しないでしょう。

また、人の心理として、はじめは気に留めていなくとも、同じものを何度か見かけると、いつの間にか気に留めているという現象があります。

メルマガ広告の内容を、SNSやブログの内容と連動させて、多方向から発信することで集客の相乗効果が期待できるでしょう。

加えて、メルマガ読者に送る広告ですから、メルマガを登録することへのハードルは低いはずです。

もし自社でメルマガを発行し始めたら、自社メルマガの紹介ページへの誘導を行うことで、メルマガ読者が大量に増えることも期待できます。

6.メルマガ広告の集客効果を検証する

メルマガ広告の効果は、以下の表の4つの要素で測ることができます。

測定要素説明入手方法
開封数メルマガが開封された数メルマガ発行者や仲介業者
クリック数広告がクリックされた件数メルマガ発行者や仲介業者
または
Googleアナリティクス
直帰率サイトにアクセスして、ひと目見ただけで、離脱した訪問者の割合Googleアナリティクス
コンバージョン率実際に問い合わせや資料請求などのアクションを起こした人の割合Googleアナリティクス

それぞれを説明します

#1.開封数

広告を掲載したメルマガが読者に開封されたかどうかは、開封数としてメルマガ発行者が把握しています。

メルマガ発行者や仲介業者に確認してみましょう。

#2.クリック数

クリック数で、メルマガ内の広告リンクから、自社のホームページへ何件アクセスされたかを検証します。

これも、メルマガ発行者仲介業者から入手しましょう。

また、Googleアナリティクスなどの無料のアクセス解析ツールを利用すれば、自分で分析することも可能です。

その場合は、メルマガから自社サイトへ流入してきたアクセス数として確認できます。

ただし、メルマガ集客をGoogleアナリティクスで計測するには、メルマガに記載する広告のリンクURLをGoogleアナリティクス用に加工しておくことが必要です。

こちらの公式サイトで、Googleアナリティクス用でのメルマガ集客解析用のリンクURLを作成可能です。

#3.直帰率

直帰率とは、サイトにアクセスして、ひと目見ただけで、他のページに移動してしまった訪問者の割合です。

広告効果を高めるためには直帰率を下げることが重要になります。

Googleアナリティクスを使えば、直帰率を測定可能です。

#4.コンバージョン率

コンバージョンとは、サイトを訪れた見込み顧客がお問い合わせや資料請求などのアクションを起こすことです。

コンバージョン率は、サイトを訪れた人の中で、実際に問い合わせや資料請求などのコンバージョンを起こした人の割合で表されます。

リンク先ページに、問い合わせや資料請求のためのリンクやバナーを設置すれば、Googleアナリティクスでコンバージョン率を計測可能です。

また、顧客の購入発生時にアンケートを行い、商品を知ったきっかけを聞くのもよいでしょう。

まとめ

メルマガ広告は、非常にコストパフォーマンスが良く、低価格で始められます。

独自でメルマガ配信するよりも、広範囲への広告が可能なため、売上げでお悩みの方も、また初心者の方も効果をあげやすい集客方法です。

特にSNS・ホームページ・ランディングページと併用することで、集客の相乗効果が期待できるでしょう。

メルマガ広告集客は、すぐに始められる事がメリットではありますが、日々の業務に加えてマッチングするメルマガの選定やその後の運用には、時間労力も必要です。

コストパフォーマンスを考えると、マーケティングのノウハウが豊富な専門の事業者へ運用を代行してもらうことを検討してもいいでしょう。

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