最強集客ツール?!Facebook始め方!使い方!集客力測り方!

こんな疑問ありませんか?

「Facebookって本当に集客に使えるの?」

「フェイスブックのフォロワーはどうすれば増やせるの?」

「Facebookのフォロワーはいるのに売上につながらない」

Stock footage provided by Videvo, downloaded from https://www.videvo.net

Facebook(フェイスブック)は最も有名なSNSの一つで、個人では利用したことのある方も多くいるのではないでしょうか 。

しかしビジネスとして使うにはよく分からないと感じて、上記のような悩みを持たれている方も多くいると思います。

でも、実はFacebookは簡単にビジネスに活用でき、Twitterなどの他メディアと連動すると大きな威力を発揮する集客ツールです 。

Facebookを集客に活用できれば、驚くほどの低コストで24時間365日自動的見込み顧客を集め続けてくれて、新規顧客をファンに変えてくれます。

本記事ではFacebookをビジネスとして集客で活用する方法、メリット、デメリットを説明していきます。

1.集客に使えるFacebookとは何か?

Facebookはユーザー同士の情報交換ができるソーシャルネットワークサービス(SNS)の一つで、集客につなげられる強力なビジネスツールです。

もともとは、家族や友人との個人的なコミュニケーションツールとして開発されました。

Twitter・インスタグラム・Lineなど他社サービスが匿名での投稿が可能なことに対して、Facebookは実名で運用されることが特徴となっています 。

そのため、ユーザー同士のリアルなつながりがより強いSNSです。

ビジネスとして活用される場合も多く、ユーザーへの情報発信相互コミュニケーションの場を通して、集客につなげる使い方をされています。

2.Facebookの費用

Facebookの利用にあたり初期費用や月額費用はありません

広告を使ってプロモーションする場合には費用が発生しますが、基本的な運用は無料で利用できます。

もし、マスメディアや他の媒体で宣伝してもらうなら多額の費用が必要でしょう 。

しかしFacebookであれば無料で利用できるため、より気軽に利用できます。

3.集客におけるFacebookのメリットとデメリット

他の集客方法と同様に、Facebook集客にもメリットとデメリットがあります。

Facebookには、他メディアとは異なる以下のようなメリットがあります。

  1. Facebookは投稿が簡単にできる
  2. 情報が拡散される
  3. ユーザーと相互コミュニケーションが取れる
  4. ホームページとしての役割もできる

運用する上で必ず以下のデメリットも理解しておく必要があります。

  1. 悪い評判もコメントされる
  2. 運用に労力が割かれる
  3. 予測できない仕様の変更がある

それぞれメリット・デメリットについて以下で説明していきましょう。

メリット1.投稿が簡単にできる

Facebookはとにかく簡単に投稿ができるのが特徴です。

Facebookにログインすると、ホームに投稿画面が表示され、すぐに文章や画像などを入力できます。

また、メルマガやブログと比べると、短い文章でもユーザーから受け入れられるのがFacebookの特徴です。

長い文章短い文画像動画マルチな情報発信ができるのがFacebookの魅力になります。

このように気軽にさまざまなバリエーションで投稿ができるため、非常に継続しやすいメディアです。

メリット2.情報が拡散される

他メディアと比較しても、Facebookで投稿した情報はより速く広く拡散されていく特徴があります。

友達があなたの投稿に「いいね!」や「シェア」をすると、その友達のタイムライン上にあなたの投稿が表示されるのです。

それを友達の友達がさらにシェアしていくというふうに、あなたの投稿が芋づる式に拡がっていきます。

新規ユーザーへの認知拡大にも貢献できるでしょう。

メリット3.ユーザーとコミュニケーションが取れる

Facebookはさまざまなユーザーから投稿を閲覧してもらえるだけでなく、その投稿に「いいね!」や「コメント」をもらうことができます。

また、それらに対して返答することで見込み顧客との関係性を深めることも可能です。

この関係性の構築により、見込み顧客の顧客化や既存顧客のロイヤルティ向上が期待できます。

メリット4.ホームページとしての役割もできる

Facebookはプロフィール情報を細かく記載できるので、会社や店舗のホームページ的な役割を担うことも可能です。

例えば、自己紹介所在地、所在地の地図情報連絡先電話番号などさまざまな情報を記載できるため、ホームページのような使われ方をされています。

お店の来店前や来店後にホームページで会社やお店の情報をチェックするユーザーは多く存在するので、その受け皿は必要です。

ホームページを作成するのはコスト面や運用の手間などでためらう方でも、無料で使えるFacebookをホームページの役割として活用するケースは多くあります。

デメリット1.悪い評判もコメントされる

Facebookはあらゆるユーザーがコミュニケーションし合えるメディアですが、すべてのユーザーがプラスな発言をしてくるとは限りません

悪い口コミクレームのようなコメントも来ます。

Facebookではそれらのコメントを多くのユーザーが閲覧できてしまうのです。

そして、あっという間にネガティブな情報が拡がってしまいかねません。

悪質な嫌がらせや一方的な言いがかりのような投稿については、Facebookのコメント非表示コメント削除などの機能で、コメントの拡散を防ぐことができます。

また、建設的なクレームや苦情については、Facebookでのオープン、かつ誠実真摯な対応によって、逆に見込み顧客の信頼を勝ち得るチャンスにもなるでしょう 。

デメリット2.運用に労力が割かれる

Facebookは時間順で投稿が表示される特色上、定期的な情報の更新が必要です。

ユーザーのタイムライン上にはあらゆる情報が流れており、古い情報はどんどん閲覧されなくなります。

そのため、常に鮮度の高い情報を投稿し続けることが必要です。

また、Facebookにはユーザーとの相互コミュニケーションツールという側面もあります。

ですから、更新が少ないことはユーザーからの印象が悪くなることにつながりかねません。

週単位、または月単位で、何をどのようなタイミングで投稿するのかスケジュールを立てて、長期間投稿がない状態を防ぎましょう。

デメリット3.予測できない仕様の変更がある

Facebookを始めとしたITサービスでは日々サービスの変更や改善が行われています。

そのため、新しい機能が追加されることもあれば、これまで使っていた機能が突然なくなることもありうるのです。

日々そうした変化に対応しなければなりません。

Facebook事務局からの連絡はメールで受け取ることも可能です。

事務局からの仕様変更に関するメールを確実に受け取ることができるように、頻繁にチェックするメールアカウントをメール配信先に設定しておきましょう。

4.Facebook集客の始め方

Facebookはアカウントを作成するだけで誰でもすぐに始めることができます。

Facebookアカウントの新規登録に必要なのは以下の情報です。

  • 名前(実名)
  • 生年月日
  • 性別
  • 携帯電話番号かメールアドレス
  • パスワード

携帯電話番号やメールアドレスは、本人所有のものであることを確認するための認証作業をする必要があります。

アカウント登録後に携帯電話やメールアドレスに認証依頼メッセージが自動送付されるので、ご自身の端末から返信しましょう。

ちなみにメールアドレスはGmailやYahoo!メールなどの無料メールでも問題ありません。

Facebookは他SNSサービスと異なり、個人実名での登録が必須です。

お店や会社の名前でFacebookを運用したい場合は別途ビジネス向けの「Facebookページ」があります。

別途作成した個人アカウントで管理者となってFacebookページを作成する形です。

Facebookページは、予約ボタンイベントカレンダーなどビジネス向けの機能を持っています。

また、Facebookページには、ビジネスの種類に合わせてサイトのデザインを変えることのできるテンプレートという機能があるので活用しましょう。

テンプレートには、ECサイトや小売店に適した「ショッピング」や、求人やクーポンの投稿など、ビジネスをよりスムーズに管理するのに向いた「ビジネス」、写真やメニュー、営業時間、場所などの重要な情報を目立たせるのに向いた「レストラン・カフェ」があります。

次に、Facebookページ(ビジネス用ページ)の設定手順は以下のとおりです。

1.Facebookページ作成

管理者となるアカウントでこちらにアクセスします。

2.ページ名とカテゴリの設定

Facebookページの名称(店名やブランド名)と該当するカテゴリを入力します。

これらの項目は後から変更することも可能です。

3.プロフィール写真・カバー写真の追加

上記の画面サンプルの位置に表示される、プロフィール写真・カバー写真を設定しましょう。

プロフィール写真は投稿した際にも掲載されるので、会社のブランドや商品がイメージできるようなロゴなどが向いています。

これらは後から設定することも可能です。

5.Facebookで効果的に集客する方法

Facebookページの存在を多くの人に認知してもらわなければ集客にはつながりません。

費用をかけることなく簡単に実践できるFacebookページの周知方法に以下があります。

  1. お店で宣伝する
  2. オンラインで宣伝する
  3. 個人アカウントで宣伝する

を紹介していきます。

#1.お店で宣伝する

お店がある場合は、来店したお客様にポスター、チラシ、パンフレット、口頭などあらゆる方法で宣伝できます。

例えばお会計の際などに口頭で案内したり、店内にチラシを掲載したり、メニューに載せるのも良いかもしれません。

実際に来店しているお客様に案内するので、フォロワーになってくれる確率も高いでしょう。

また、チラシやメニューに掲載する際にQRコードを使うとより簡単にFacebookページにアクセスしてもらえます。

QRコードはQRのススメでURLを入力するだけで簡単に作成できます。

#2.オンラインで宣伝する

Facebook以外に、ブログやホームページ、Twitterなどでも積極的にアピールしましょう。

オンラインであれば、店外、店内を問わず、営業時間内外を問わずアピールできるので大きな効果が見込めるでしょう。

#3.個人アカウントで宣伝する

個人のFacebookアカウントを最大限に活用しましょう。

Facebookページに、個人アカウントから「いいね」や「シェア」をするだけで、その個人アカウントの友達に情報が広がっていきます。

プライベートの知人家族、お店のスタッフなどさまざまな個人アカウントから「いいね」や「シェア」をしてもらうのも良いでしょう。

6.Facebookの集客効果を検証する

Facebookの重要な機能は、投稿やユーザーのアクセスを見える化できることです。

何人のフォロワーがいるか、投稿がどのくらいユーザーに見てもらえたか、などさまざまな指標で見ることができます。

例えば、「いいね」や「リーチ数」の多かった投稿を見て、どういう傾向の投稿が反応されやすいかを検証することが可能です。

また、時系列を参考にフォロワー数の推移の原因も検証できます。

Facebook公式の「Facebookインサイト」を使った集客効果の測定方法を紹介しましょう。

(1)効果検証に役立つFacebookインサイト

集客効果を検証するオススメツールとしてFacebook公式の「Facebookインサイト」があります。

公式なので安心して簡単に使うことができるツールです。

Facebookインサイトを使うには、「いいね」が30以上あることが条件なので注意してください。

Facebookインサイトの使い方を以下で説明します。

#1.Facebookインサイトの使い方

Facebookインサイトはページ上部ツールバーの「インサイト」から簡単にアクセスできます。

「見ることができない」、「表示されない」方は、Facebookインサイトの使用条件である「いいね」の数が30以上あることを確認してください。

#2.Facebookインサイトで調べることのできる指標

多くの指標で分析が可能なFacebookインサイトですが、よく使われる指標と使い方は以下の通りです。

フォロワー推移

設定した期間のフォロワー数の推移がわかります。

何人のユーザーがファンになってくれたかを時系列で確認できます。

いいね数

設定した期間や投稿毎の「いいね」の数を確認できます。

投稿に対する良い反応が数値として現れるので、投稿の検証に非常に有効です。

リーチ数

リーチ数とはその投稿を見た人の数です。

投稿がどのくらいの人数に届いたかを検証できます。

リーチ数のうち、どのくらいの人が「いいね」やシェアをしてくれたかなどを計測することも有効です。

よく間違われやすい指標として「ページビュー数」があります。

ページビュー数は投稿が閲覧された回数です。

リーチ数がページを閲覧した人数をカウントするのに対して、ページビュー数はページの閲覧回数をカウントします。

例えば、同じ人がある投稿を2回閲覧した場合、ページビュー数は2で、リーチ数は1です。

まとめ

Facebookは無料で始められ、集客にとって重要なツールとなっています。

またファンとのコミュニケーションが取れる点でも他の集客手段とは差別化されたメディアです。

日々検証改善を繰り返すことで集客効果も高めることができます。

また、オープンに集客効果を測定できるので、Facebook集客の重要性を理解し、方向性が定まれば、実際の運用をプロに任せることも効果的です。

多くの知識や経験を持つ外部の専門家に委託することで、全体業務の効率化も期待できるでしょう。

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