最強集客ツール?!インスタグラム始め方!使い方!集客力の測り方!

インスタグラムで集客できるって聞いたけど、何から始めればいいの ?」

「Instagramに何を投稿すればフォロワー(ファン)を増やせるのか、イマイチよくわからない」

「どのような使い方をすればインスタグラムを集客・販促手段として活用することができるの?」

若年層を中心に爆発的な人気を誇るSNSであるインスタグラムを利用して、集客につなげる企業やお店が増加中です。

しかし、上記のような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか 。

インスタグラムの 運営には色々とコツがあるものの、上手に使えばとてもリーチ力の高い宣伝手段です。

インスタグラムを集客に使用すれば、あなたのお店や会社でも非常に低コストで新規の集客を獲得でき、そしてリピート率の向上が期待できます。

今回は、インスタグラムとは何か、集客に使用するための費用メリット・デメリット、効果的に使って集客につなげる方法を説明する記事です。

1.集客に使えるインスタグラムとは何か?

インスタグラム(Instagram)は、写真動画を共有してお店やブランドのイメージを向上し、写真から直接商品を販売もできるソーシャルメディアです。

インスタグラムでの集客は、リアル店舗への集客の誘導も得意とします 。

2019年6月現在、日本におけるアクティブユーザーは3300万人程度と膨大です。

2017年には、「インスタ映え」というワードで流行語大賞を受賞しました。

インスタグラムは、他のメジャーなSNSであるTwitterやFacebookと大きく違う特徴があります。

それは「写真・動画を使用して情報を直感的に伝える・コミュニケーションをする」ことです。

美味しそうな料理写真やペットの愛らしい動き、風光明媚な観光スポットの写真など、テキストでは伝わりにくい魅力や情報を直感的に伝達できることがインスタグラムの最大の魅力です 。

最近では、何か調べ物をする際やお出かけ情報を調べる際に、グーグル検索よりも、まずはインスタグラムで検索するという層も増えています。

また、好みのショップや、気になる企業のビジネスアカウントをフォローしているユーザーも多いです。

2.インスタグラム集客の費用

インスタグラム集客に必要な費用は「ゼロ」です。

正確にいえば、無料でビジネスアカウントを開設し、動画や画像を何枚でも投稿できます。

お金がかかるのはインスタグラムに広告を出稿した時だけです。

法人やお店などの企業だけでなく、個人名義でもビジネスアカウントを開設できます。

多くの会社や商店は、無料ビジネスアカウントで自社の製品サービスの様子、店舗の外観内観を投稿して集客につなげています。

3.集客におけるインスタグラムのメリットとデメリット

他の集客方法と同様に、インスタグラムにもメリットとデメリットがあります。

それぞれについて説明します。

(1)集客におけるインスタグラムのメリット

インスタグラムを集客に活用するメリットは以下のとおりです。

  1. 自分のタイミングで更新が可能なため、最も手軽に取り組める
  2. 画像や動画はインパクトがあり記憶に残る
  3. 一方的な情報発信だけでなく、顧客があなたの会社のサービスについてインスタグラムに投稿したり、あなたの投稿にコメントしたりすることもできる
  4. ダイレクトメッセージ機能で、他のユーザーと直接メッセージを交換できる
  5. ホームページブログへスムーズに展開できる
  6. 他のSNS(TwitterFacebook)との連動性が高い
  7. ショッピング機能の追加で、ユーザーをダイレクトに購買へ動かすアプリケーションへ進化している

上記3・4のような、顧客とのインタラクティブ(双方向)な交流を行える事や、5・6のように他の集客手法との連動性が高いことが、インスタグラム集客の大きなメリットです。

7のショッピング機能が追加されてからは、インスタグラムはブランディングや広告としてのプラットフォームから、ユーザーをダイレクトに購買へ動かすアプリケーションへと進化しました。

これからは宣伝やブランディングの場としてだけではなく、ネットショッピングのプラットフォームとしても世界的に存在感を高めていくでしょう。

(2)集客におけるインスタグラムのデメリット

インスタグラムで集客作業をする際に、気をつけるべきデメリットが以下の2点です。

  1. あからさまな宣伝だけのアカウントやビジネス色が強い投稿などは敬遠されがち
  2. 他のソーシャルメディアに比べてフォローされにくい

それぞれ説明していきます。

#1.宣伝だけのアカウントやビジネス色が強い投稿は敬遠される

適当に写真を撮って闇雲に投稿を重ねるだけでは、ファンを増やすどころか逆に企業イメージを低下させる可能性もあります。

あまりにも広告臭がするアカウントや、ビジネス色が強い投稿などは、特に若い世代からは敬遠されがちです。

自社のホームページやブログにしつこく誘導する投稿や、似たような画像で事務的なセールストークを連続投稿するのは避けましょう。

(2)他のSNSに比べてフォローのハードル高い

インスタグラムは、実は他のソーシャルメディアに比べてフォロワーが増えにくい性質を持っています。

例えばTwitterは、主に短文のテキストで投稿されるSNSです。

なので、ユーザーにとって関心度の低い投稿が表示されたとしても、Twitterでは他の多くのツイートに紛れてしまい、特に目立つわけではありません。

それで、多くのTwitterユーザーは、関心のありそうなアカウントを気軽にフォローする傾向があります。

一方、インスタグラムのような写真ベースのSNSでは、投稿された画像がスマートフォンの画面の大半を占有する事になります。

それでインスタグラムのユーザーは、特に好むアカウントだけをよく選んでフォローする傾向があるのです。

ですから、インスタグラムで集客する場合は、会社にとって有益な情報という観点ではなく、あくまでユーザーにとって有益な情報だけを発信することを気に留めましょう。

4.インスタグラム集客の始め方

インスタグラムは公式ウェブサイト にアクセスする、もしくはスマートホンのアプリストアでダウンロードをしてアカウントを作成すればすぐに始める事ができます。

アカウントの登録にはFacebookアカウントか、電話番号メールアドレスのいずれかが必要になります。

もし、既にインスタグラムの個人用アカウントを持っている場合は、そのアカウントをビジネスアカウントに切り替えることもできます。

クレジットカードの登録も不要で、すぐに手続きすることが可能です。

ビジネスアカウント開設の詳しい手順は、こちらの公式説明をごらんください。

設定するプロフィール写真自己紹介欄は、オーディエンスがフォローの可否を決める重要な要素になるため、自社の雰囲気やホームページ、ブログの情報がわかるようにしましょう。

5.インスタグラムで効果的に集客する方法

インスタグラムでの集客に重要なのは以下の2点です。

そのためになにができるでしょうか?

(1)インスタグラムで用いられる指標を知る

まずは、インスタグラムでの集客施策において多く使われる以下のKPI(指標)について理解しましょう。

フォロワー数

フォロワー数とは、あなたのアカウントをフォロー登録しているファンの数です。

自社・自社製品のブランディングが目的の場合には、フォロワー数の増加が主な指標として使われる事が多いでしょう。

フォロワーが増える事によって商品情報や企業の認知度向上が期待できるからです。

エンゲージメント

「エンゲージメント」とは聞き慣れない言葉ですが、要は「ポジティブな反応」のことです。

インスタグラムにおいては「いいね!」をもらったり、コメントがつく等の良いリアクション全般を指します。

エンゲージメントが高い投稿は、人気投稿として取り上げられやすくなるため、重視すべき指標です。

ハッシュタグ

ハッシュタグとは、インスタグラムで投稿した写真の特徴や性質を示すキーワードのことです。

投稿では「# + キーワード + スペース」で投稿者が記載します。

例えば、投稿した写真に「化粧品」「プチプラ」「プレゼント」といった特徴・性質があるとすると、#化粧品 #プチプラ #プレゼント というふうに記載できます。

例えば「新しい化粧品を試したいな」という気分になったユーザーは、#化粧品 を手がかりにハッシュタグ検索して、製品情報や実際の使用感の写真・口コミを調べることができるのです。

(2)インスタグラムアカウントを積極的にアピールする

以下のような場所にアクセスURLネームタグを掲載して、インスタグラムで情報発信していることを積極的にアピールしましょう。

  • 店頭のポスター、ポップ
  • パンフレット
  • チラシ
  • 名刺
  • ホームページ
  • ブログ
  • 他のSNS(TwitterやFacebookなど)

アピールする場合は、単に「インスタはじめました」ではなく、「XXXの実際の使用映像が見られます」など、具体的な内容をアピールすると、エンゲージメントフォロワーの増加に繋がります。

自社の商品やサービスを試してくれた顧客にも、インスタグラムでのレビューを積極的に勧めましょう。

インスタグラムのアカウントをフォローした人のためだけの割引や、他のサービスを用意するのも効果的です。

(3)ライバルが多くないハッシュタグを活用する

インスタグラムでの集客には投稿のハッシュタグ(#)の選定が鍵を握ります。

多くのユーザーはハッシュタグで検索するからです。

しかし、投稿数が多い一般的な用語のハッシュタグ(ビッグタグ)を設定しても、他の多くの投稿の中に埋もれてしまいかねません。

 

一部では、ハッシュタグをつけることは時代遅れだという主張もあります。

確かに過剰なハッシュタグは読み手のリーダビリティを損なうでしょう。

しかし、ハッシュタグの力をまったく使わずに済むのは、ごく一部の有名インスタグラマーのみというのが現実です。

 

ハッシュタグ検索の例として、都内で新規開店するカフェをインスタグラムで周知したいとします。

その場合、「#カフェ 」という一般的な用語では、何万というライバルの新規投稿の中でタイムラインの後ろの方に埋もれてしまう可能性が高いです。

しかし、「#品川ベーカリーカフェ 」や「#東京グルテンフリーカフェ 」というハッシュタグであれば投稿数が比較的少ないので、長時間タイムラインにとどまリ、眼に触れる確率が高くなります。

だからといって、まだ新規開店して間もない店名社名をハッシュタグに使っても、もちろん投稿数は少ないですが、検索数も少ないので誰の眼にも触れないでしょう。

投稿数がそれほど多くなく、かつ検索されやすいハッシュタグを付けるのが初期のセオリーです。

(4)ハッシュタグで見込み顧客を探す

ハッシュタグは他の投稿者の関心情報を示す宝の山でもあります。

自社の売りであるサービスや商品に関するハッシュタグを検索してみましょう。

どんなユーザーが、どれくらいの関心度で、そのサービスや商品に興味があるかという重要な情報を得ることができます。

いいね!コメントを残すことで、コンタクトのチャンスが生まれるでしょうし、ホームページブログへのアクセスを促進できる可能性もあるでしょう。

 

インスタグラムでは、投稿にブログやホームページのURLを記載できません。

プロフィールにブログやホームページのURLを必ず記載しましょう。

 

6.インスタグラムの集客効果を検証する

インスタグラムでは、集客効果を可視化するための機能が標準で搭載されています。

どのようなマーケティング手法においても共通の課題ですが、その施策を実地した事による効果をきちんと定量的に測定することが大事です。

インスタグラムでは、各投稿の「インサイトを見る」というリンクから、以下のような多くの指標を検証できます。

インプレッション

投稿が表示された回数です。

リーチ

投稿を閲覧したユーザー数です。

インタラクション数

投稿からプロフィール欄へアクセスした数です。

ウェブサイトクリック

プロフィール欄の自社サイトURLがクリックされた数です。

これらの指標から、パフォーマンスの良い投稿を分析できるので、ユーザーのインサイト(潜在的な欲求)を探り、今後の投稿の改善につなげましょう。

まとめ

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、インスタグラムは直感的密度の高い情報を伝えることができます。

中小企業としても、集客プロモーションとして活用する価値の高いプラットフォームです。

すぐに始められる事がメリットではありますが、日々の業務に加えてインスタグラムの継続的な投稿・運用に取り組むには時間も労力も必要です。

コストパフォーマンスを考えると、SNSマーケティングのノウハウが豊富な専門の事業者へ運用を代行してもらう事が好ましいでしょう。

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