株式会社グラフトンノートがCookieレス時代対応のコンバージョンAPI対応ツールをリリース

株式会社グラフトンノートがCookieレス時代対応のコンバージョンAPI対応ツールをリリース

「Cookieなしに広告効果を測定するベストプラクティスがかわからない」
「コンバージョンAPIが必須なのは聞いたが社内にわかるスタッフがいない」
「今の運用方法で個人情報とかプライバシーとか法的に安全なのか基準がわからない」

デジタルマーケティングの分野では、サードパーティCookieが段階的に廃止されるという大きな課題に直面しています。

そこでご紹介するのが、Facebook広告など各Web広告媒体のコンバージョンAPI対応を、タグの埋め込みだけで解決する株式会社グラフトンノートのコンバージョンAPI対応ツール「C-POP」です。

今まさに訪れようとしている「Cookieレス」時代における広告効果の計測の手法についても併せて解説します。

クッキーレスとは?

Cookieレスとは、サードパーティ Cookieの取得が制限される状態のことを指しています。

Cookieには様々な個人情報が記載されており、その情報から、閲覧者のデータを読み取り、マーケティングに活用しています。

しかし近年、以下の理由から、Cookieレス環境への変化が起きています。

  • 個人情報に関する法律により第三者データの利用規制
  • Appleをはじめとした、WebブラウザやOS側での独自規制

これまでサードパーティ Cookie を活用していたWebマーケティング施策、特に広告施策が使えなくなってしまいます。

広告メニューを扱う広告代理店はもちろん、クライアントサイドも大きな方向転換を求められることになります。

クッキーレスがマーケティングに及ぼす影響とは?

コンバージョンAPIとは、Cookieに依存せずにマーケティングデータを計測できる技術です。

Apple社の端末iOSやSafari・ChromeなどのWebブラウザにおいて、Cookieの規制によるプライバシー保護機能が導入されるようになりました。

このような背景から、Cookieを利用した計測だけでは、必要な集計データを取りこぼしてしまうケースが出てきました。

サーバー間の通信によってWebサイトでのコンバージョンを計測するコンバージョンAPIは、今後来るであろうCookieレスの時代における新たな広告効果の計測技術のスタンダードになると予想されます。

しかし、コンバージョンAPIの実装には、専門的なWebエンジニアリング技術が必要です。

複数の媒体を扱う実際の現場で、コンバージョンAPIについてマーケティング担当者がすべてを理解するのは難しいでしょう。

コンバージョンAPIへ対応をしなければいけないと思っていても、どのようにエンジニアに依頼をすればいいのかわからないというケースも見受けられます。

株式会社グラフトンノートのC-POPとは?

株式会社グラフトンノートのC-POP

株式会社グラフトンノートが自社開発したC-POPは、Facebook広告をはじめとする各Web広告媒体のコンバージョンAPI対応を、タグの埋め込みだけで解決するコンバージョンAPI対応ツールです。

C-POPでは、コンバージョンAPIの導入を簡単・安価に解決し、「Cookieレスに向けてどんな対応をすればいいのかわからない」「コンバージョンAPIに対応したいが、どのように進めればいいかわからない」といった悩みを解消します。

導入までは、以下の3ステップでシンプルです。

  1. 広告管理画面からアクセストークンの発行
  2. タグ発行の依頼
  3. 発行されたタグを設置する

氏名やメールアドレスなどの個人情報をファーストパーティデータとして利用せずとも、コンバージョンAPIを実装できる標準仕様となっています。

サイト規約で個人情報の活用に対応していない場合でも使用できます。

公式サービスサイト:https://graphtone-note.co.jp/c-pop/index.html

C-POPで対応可能な媒体一覧

導入実績のある媒体(2022年11月10日現在)は以下です。

  • Facebook(Instagram)広告
  • Twitter広告

近日対応予定の媒体は以下です。

  • Yahoo!ディスプレイ広告
  • LINE広告
  • TikTok広告
  • Pinterest広告

C-POP導入による計測への影響

C-POP実装によるコンバージョンの捕捉件数を広告コンバージョン全体の件数で割った割合の実例です。

  • サイトA(詳細マッチングあり)では、全体のうち33.3%を捕捉
  • サイトB(詳細マッチングなし)では、全体のうち26.7%を捕捉

このように、C-POP導入により全体でコンバージョン計測件数が10〜30%アップしています。

ITPによるコンバージョン計測への影響を緩和していることが分かります。

Web広告の効果計測についての無料オンラインセミナー開催

株式会社グラフトンノートでは、C-POPリリースに合わせて、以下のテーマで無料オンラインセミナーを開催します。

  • コンバージョンAPIの解説および導入手法の紹介
  • Web広告配信における1st Party データの活用の紹介
  • Webマーケティング担当者が知るべきCookie・個人情報の取り扱いへの法的解釈や留意点

以下の方におすすめの内容となっています。

  • Webマーケティング担当者
  • 広告代理店担当者
  • コンバージョンAPIの導入をしたいが対応方法がわからない
  • コンバージョンAPIや1st Party データを活用した広告の効果計測について詳しく知りたい

Cookieに代わる広告効果の計測手法である「コンバージョンAPI」とファーストパーティ データの活用への理解を深めるとともに、コンバージョンAPI対応ツール「C-POP」について詳しく知ることができます。

【日時】2022年11月29日(火) 16:00~17:30

【参加費】無料

セミナー申し込みページURL: https://graphtone-note-webinar03.peatix.com/ 

グラフトンノートで対応可能な他の案件

ネット広告の運用を行うグラフトンノートでは、C-POPを利用したコンバージョンAPI対応以外にも以下に対応しています。

  • 1st Party データを活用した広告効果の計測対応
  • Google拡張コンバージョンの対応サポート
  • Facebook(Instagram)広告のマッチングクオリティ改善
  • その他媒体での詳細マッチング対応サポート
  • コンバージョンAPIでのオフラインコンバージョン計測やCRMとの連携
  • Google Tag Managerのサーバーサイドタグ導入サポート
  • FacebookコンバージョンAPIゲートウェイ導入サポート
  • GA4の初期設定、計測環境整備

Web広告の計測に関してお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

グラフトンノート代表取締役 矢野哲快氏のインタビューはこちらです。

お問い合わせはグラフトンノート公式サイト

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