セールスフォースは何ができる?特徴・おすすめ連携ツール・導入メリット解説

「セールスフォースってどういうものなの?」
「使ってみたいけれど、どのような手順で使うのか分からない」
「セールスフォースと今使っているアプリや電話は連携して使えるの?」

会社を運営する皆様の中にはこのようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

受注を増やして売上に貢献するためにはきめ細かな営業や顧客対応が必要ですが、かなりの時間と労力が必要です。

従来のExcelやスプレッドシートによる営業案件の進捗管理では、いつまで経っても部署間の連携もうまく行かず、発注漏れや精度の甘い見積もりの根源になりかねません。

会社の営業能力を底上げし、顧客との結びつきを強固にしてくれるのがSalesforce(セールスフォース)です。

今回はセールスフォースの基本と6つの導入メリット、そしてセールスフォースと連携させて何倍もの利益を生み出せるクラウドIP電話について解説します。

セールスフォースを効果的に使って、集客につなげていきましょう。

1.営業効率を高めるセールスフォースとは

セールスフォース(Salesforce)は、クラウド型の営業支援(SFA)ツールで、世界15万社以上が導入している世界No.1のプラットフォームです。

クラウドというのはコンピューターの利用形態のひとつで、ユーザーがソフトウェアを持たなくてもネットワークを経由して必要な時に必要な分だけ利用できるサービスを指します。

SFAは英語の「Sales Force Automation」の略語です。

製品を販売するセールスフォース(営業担当者)に対して営業支援をすることで効率化を図るシステムのことです。

セールスフォースを導入する利点は、顧客情報や営業活動、商談の管理など、営業にまつわる様々な業務を効率化できることにあります

また、営業支援だけでなく、顧客との良好な関係構築のための顧客関係管理(CRM:Customer Relationship anagement)にも有効

セールスフォースは利用形態や業務に合わせてカスタマイズできるので、企業の規模や業種を問わず15万社以上が導入しているのです。

セールスフォース・ドットコムは世界で最も革新的な企業!

セールスフォースを提供しているのは米国カリフォルニア州に本社を置くセールスフォース・ドットコム(salesforce.com, Inc.)。

セールスフォース・ドットコムは米フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業」ランキングでは4年連続で第1位に選出されています。

2000年4月には早くも日本法人が設立され、2006年度IT賞IT特別賞(フロンティア賞)を受賞するなど高い評価を得ている企業です。

2.セールスフォースでできる2つのこと

セールスフォースを導入することでできることは、ずばり以下の2つです。

  1. 営業支援(SFA)
  2. 顧客対応(CRM)

人手不足や社員の管理体制など中小企業の会社経営では多くの問題を抱えることがあります。

しかし、セールスフォースのSFAの強みを生かせば、営業の仕事を効率化・スリム化することができます。

また、セールスフォースのCRM機能を活かして、顧客との関係性向上や満足度の向上につなげている中小企業も少なくありません。

「社内で業務の連携が取れていない」「無駄な作業や時間が発生している」と感じているなら、今すぐセールスフォースを導入して、生産性を高めてビジネスを成長させましょう!

以下では、SFAとCRMについて詳しく説明します。

営業支援(SFA)

営業支援は、セールスフォースの一番の強みです。

営業支援ツールをSFA(セールスフォースオートメーション)と言い、営業のプロセスや進捗状況を可視化し、営業の効率化を図ることができます。

セールスフォースでは主に、以下のようなSFAの機能を搭載しています。

  • 見込み客の発掘
  • 顧客データの管理
  • 売上管理
  • 営業日報作成
  • 営業活動管理
  • 営業データ分析
  • 予実管理

具体的には、セールスフォースのSFAを導入することで以下が可能になります。

  • 各営業担当者の活動記録がリアルタイムで更新され、営業部門全体で情報を管理・共有することができる
  • 顧客情報の分析や共有が容易になり、顧客への効果的なアプローチが可能になる
  • 営業活動の報告など手間と時間のかかる作業が簡略化・可視化でき、営業の業務が改善される

数値目標として立てた予算と実績を比較する予実管理を徹底して、自社の継続的成長を目指しましょう!

顧客対応(CRM)

顧客対応(CRM)も、セールスフォースの強みポイントです。

CRMはCustomer Relationship Managementの略で、顧客情報の収集や分析をベースに顧客との関係性を構築していく仕組みのことです。

セールスフォースでは主に、以下のようなCRMの機能を搭載しています。

  • 請求書、見積書の作成
  • 社内SNS「Chatter(チャター)」
  • メール配信
  • 電話対応
  • 資料の共有

顧客管理がうまくいけば、顧客のニーズに応じたマーケティングを行うことができリピーターを生み出すことにつながります。

売上拡大や収益性の向上が見込めるだけでなく、顧客満足度や顧客からの信頼性をUPさせることも難しくないでしょう。

CRM機能で請求書・見積書作成工数が削減される

セールスフォースのCRM機能では、顧客情報を通じて請求書、見積書を作成することが可能です。

かつては顧客や売上の管理など手動で行われていた顧客対応がスピーディになる上、対応にかける時間を削減することができるでしょう。

セールスフォースのCRM機能を活用して、顧客情報の共有を図りタイムリーな提案や対応で売上の向上に成功した企業も多いです。

社内SNS機能で部署間コミュニケーションがスムーズに

セールスフォースには、「chatter(チャター)」という社内SNS機能がついています。

「Chatter(チャター)」を使えば、マンツーマンのチャットはもちろん、グループチャット(最大10名まで)で円滑なコミュニケーションを行うことが可能です。

連絡ツールとして「Chatter(チャター)」使うメリットは、主に2つあります。

  • 社内間の部門の垣根を超えた連絡ができる
  • いつでもどこでもコミュニケーションがとれる

例えば、営業部門とマーケティング部門では仕事の内容や役割は異なりますが、顧客への一連のアプローチを共有することで効果の最大化を目指すことも可能になるでしょう。

そのほか「chatter(チャター)」では、打ち合わせの資料や活動計画などの資料の共有もできるので業務のスリム化に繋がります。

実際にセールスフォースを使ったマーケティングについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

セールスフォースのマーケティングクラウドとは?注目の3つの特徴

3.セールスフォース導入メリット6ポイント

セールスフォースには、6つの導入メリットがあります。

  1. 営業支援にも顧客対応にも対応可能
  2. SlackやTeamsなど外部ツールとの連携性の高さ
  3. カスタマイズが自由自在
  4. 優秀な人工知能搭載
  5. 使用方法がシンプル
  6. 充実したサポートサービス

限られた時間内で確実にビジネス成果を上げるには、精度の高い受注管理、有望な見込み顧客に対するアプローチが鍵になります!

セールスフォースの機能とそのメリットにはどのようなものがあるのか具体的にみていきましょう。

営業支援にも顧客対応にも適用可能

セールスフォースの1つ目の導入メリットは、営業支援にも顧客対応にも対応可能であることです。

セールスフォースは社内の仕事のほとんどすべてに対応でき、分割して行なっている仕事を一本化することができるからです。

営業支援(SFA)としては、リアルタイムで更新される活動報告から各営業担当者の動きを共有できます。

誰が、いつ、どこで、どのような商談を行ったのかを把握でき、これによって改めて日報を作成する必要がなくなり現場の営業担当者は業務が削減されるでしょう。

部門を統括するマネージャーとしても、各営業担当者の動きを管理しやすく、わざわざ報告を催促する必要もなくなります。

顧客対応(CRM)としてのメリットは、顧客情報から請求書や見積書を簡単に作成できることです。

また、顧客データからワンアクションで直接電話がかけられるので、顧客対応もスピーディになります。

セールスフォースとの相性抜群の営業特化IP電話サービスについては、セールスフォースと連携させると効果抜群のIP電話をご覧ください。

セールスフォースを導入すれば、顧客のビジネスのあらゆる領域 ( 人事・会計・コンプライアンス等 ) をサポートする、オールラウンダーな人材を手に入れたも同じです。

外部ツールとの連携性の高さ

インストール型が主流だったSFA/CRMツールの世界で革命だったSalesforceのもう一つの革命は「外部ツールとの連携」です。

さまざまなツールとAPI連携することで、利用シーンやユーザー属性にあわせた業務連携の自動化を可能にします。

この記事では、APIの詳細な技術面ではなく、セールスフォースの外部連携で何ができるかを以下で説明していきます。

SlackやTeamsなどコミュニケーションツール

Microsoft TeamsやSlackなど、定番のコミュニケーションツールとセールスフォースの連携はユーザーに大人気です。

TeamsやSlackのチャット内で、商談・取引先・連絡先・リードなどのさまざまなSalesforceのレコードを会話内にそのまま統合できます。

特にSlackとは長期間に渡ってパートナー関係を結んでいるので、相性抜群です。

2020年10月には、Salesforceの顧客関係管理(CRM)データをMicrosoft Teams内で共有できる「Salesforce for Teams」アプリのパイロット版もリリースされました。

CRMサービスでは、ますますセールスフォースの独走が続くことでしょう。

SalesforceのデータをMicrosoft Teams内で共有できる「Salesforce for Teams」アプリについては、以下の記事で説明しています。

【Teams】画面分割が大進化!自動議事録・文字起こし・Salesforce連携は?

freeeなどの経理・会計

顧客情報をセールスフォースから反映し、請求書発行のシステムと連携させられます。

また、入金後の消込情報をSalesforce側に反映共有することが可能です。

請求書の発行や入金の消込自体、さらには支払い督促まで支援するサービスもあります。

代表的なツール: freee(freee株式会社)

クラウドサインなど契約管理

セールスフォースは、契約書締結や申込書へのサインなど、今話題のペーパーレス契約を締結するツールとも連携できます。

契約締結状況や署名日の記録をセールスフォースに自動で反映して一括管理できるので、うっかりの契約切れや二重契約は起こりえません。

代表的なツール:クラウドサイン(弁護士ドットコム株式会社)

pickuponなどIP電話

営業活動の要である電話の会話内容をセールスフォースにリアルタイムで自動入力できます。

どうしても発生してしまう聞き逃しや数字の取りこぼしを防ぎ、成約率と顧客満足度を劇的に向上させられます。

代表的なツール:pickupon(pickupon株式会社)

セールスフォースとの相性抜群の営業特化IP電話サービスについては、セールスフォースと連携させると効果抜群のIP電話をご覧ください。

Sansanなど顧客管理・名刺管理

ウェビナー・展示会などで獲得した名刺情報をセールスフォースに自動で反映して、すぐにインサイドセールスを始められます。

代表的なツール:Sansan(Sansan株式会社)

Marketoなどマーケティングツール・CMS

Webサイトの問い合わせフォームからの情報をセールスフォースに連携することで、スムーズに営業活動につなげられます。

代表的なツール:Marketo(アドビ株式会社)

カスタマイズが自由自在

セールスフォースの2つ目の導入メリットは、カスタマイズが自由自在にできることです。

自社のビジネス形態に応じて必要な機能だけを選択して、カスタマイズすることができます。

このことは、あらゆるビジネスのニーズを満たしながら顧客管理から契約までのプロセスを円滑に遂行できるため、収益化UPが期待できるなど大きなメリットになるでしょう。

また、セールスフォースではクライアントの業務上の課題を解決するため、コンサルティングサービスを提供しています。

成功するために必要な数々のサポート、例えば、ビジネスプランニングや共同マーケティングのプログラム、対象を絞り込んだ共同営業やカスタマーサクセスの分析に至るまであらゆる支援を受けることが可能。

セールスフォースを導入することでを何を実現したいのかを明確にしておけば、企業規模と顧客数のバランスを考慮しながら最大限のパフォーマンスが発揮できるでしょう。

優秀な人工知能搭載

セールスフォースの3つ目の導入メリットは、優秀な人工知能(AI)を搭載していることです

セールスフォースの人工知能である「アインシュタイン」は、営業支援においても顧客管理においても高い能力を発揮します。

具体例を挙げると、まず、受注と失注の差を分析して、リードと呼ばれる見込み客を見つけ、さらに優先順位を提案することができます。

営業担当者は人工知能が導き出した優先順位の順に営業訪問をすることができるので、受注を効率よく増やすことが可能。

また、セールスフォースは取引先の評価についても自動的に分析し、業務の無駄やロスを省くことができます。

このようにセールスフォースの人工知能の力を利用すれば、市場調査から顧客の開拓、選択など今までは数ヶ月単位で行なっていたことが、数秒で完了できるというわけです。

社員の負担と残業時間を大幅に削減することができるでしょう。

使用方法がシンプル

セールスフォースの4つ目の導入メリットは、使用方法がシンプルであることです

セールスフォースを導入する前は「使い方が難しいのではないか」「使いこなせないかもしれない」と不安を感じるかもしれませんが、 その心配は無用。

セールスフォースは使用方法がシンプルで簡単、さらに動作性に優れている点が利点です。

またアイコンのデザインも初めてそれを見るユーザーでも直感的に判別できるように、わかりやすく整理されています。

セールスフォースはアメリカの企業が開発したものですが、ヨーロッパやアジアなど多くの国で利用されていることからも使用方法の簡単さが証明できるでしょう。

充実したサポートサービス

セールスフォースの5つ目の導入メリットは、充実したサポートサービスがあることです。

セールスフォースの使い方は難しくありませんが、導入後に不明な点が出てくることもあるでしょう。

セールスフォースのサポートサービスは、2つあります。

「Basic Success Plan(ベーシック・サクセス・プラン)」と「 Premier+ Success Plan (プレミア・サクセス・プラン)」です。

ベーシックプランではセールスフォースの愛用者からトラブル時の対処法を提供してもらうことができます。

ユーザ同士が様々なノウハウを共有するコミュニティグループ「Trailblazer Community」があり、過去の解決方法を閲覧すればほとんどのトラブルが解決できるでしょう。

プレミアプランでは、電話サポートやエキスパートによる個別サポートを受けることができます。

24時間年中無休のオンライン対応なので、トラブルが発生してから早い場合は1時間以内に初期対応をしてくれることも。

これらの手厚いサポート体制こそが、セールスフォース導入後の定着を確かなものにするでしょう。

4.セールスフォースと連携させると効果抜群のIP電話3選

営業の要である電話営業・インサイドセールスで、セールスフォースと連携して業務効率の大幅改善、成約率アップの効果が期待できるおすすめIP電話サービスをご紹介します。

pickuponは営業組織に特化したクラウドIP電話

pickupon(ピクポン)は、顧客とのやり取りが共有されないために属人化が進むという、営業シーンでありがちな問題を解決してくれるクラウドIP電話です。

顧客との通話内容の重要箇所を、AIがテキスト・音声で、セールスフォースなどのSFA、CRM、チャットツールに自動入力します。

電話をかける際も、いちいちpickuponを開かずともセールスフォースの画面から、そのままクリックコールできるので簡単です。

面倒な入力コスト・情報共有コストが削減されるだけでなく、一次情報が手元に残り、客観的な振り返りを実施できるため、商談化率・受注率が格段に向上します。

閲覧アカウントは無料で開設可能なので、営業組織以外の他部署が顧客の声を知るきっかけにもなり、新たなビジネス機会にもつながるでしょう。

セールスフォース導入企業から好評を得ているIP電話サービスです。

MOT/PBXは顧客情報の自動表示システム導入が可能

 

MOT/PBXは、外出先でもスマートフォンやパソコンにアプリをいれることで普通の電話と同じように利用ができるIP電話です。

通信機器、ICT機器を取り扱う株式会社バルテックジャパンが提供しています。

顧客情報の自動表示(CTI)や集計データをCSV出力できる統計管理機能など機能も満載しており、CTIが標準機能として利用できるのでコストダウンが可能です。

EXCELのリストやホームページに掲載されている電話番号からの発信も可能で、企業での電話業務を効率・改善することができます。

トビラフォン Cloudは独自データベースとマッチングして電話番号を自動表示

トビラフォン Cloudは、クラウドPBXを利用したクラウド型ビジネスフォンサービスです。

スマートフォンにアプリをインストールするだけで、1台で会社用と私用で使い分けができ、設備投資・会社用携帯が不要となるので、コストを抑えることができます。

電話帳に登録されていない電話番号からの着信も、トビラシステムズが構築するデータベースとマッチングして自動表示します。

他のシステムへの直接連動はできないものの、通話履歴のCSV形式でのダウンロードや電話帳に登録されている電話番号のCSVインポート・エクスポートができるため、顧客管理などのデータ活用に役立ちます。

5.セールスフォースの導入プロセス5ステップ

セールスフォースを導入するにあたり、最初の5つのプロセスを説明します。

セールスフォースは「Trailhead(トレイルヘッド)」という無料の学習サイトを提供していて、その手順に従うだけ。

まずは、以下の5つの設定にトライしてみましょう!

STEP 1 – Trailheadのアカウント作成
STEP 2 – TrailMixのフォロー
STEP 3 – Lightning Experience のカスタマイズ
STEP 4 – レポート & ダッシュボードの作成
STEP 5 – Chatter の使用開始

セールスフォースの様々な機能を習得するには、実際に触ってみるのが一番です。

セールスフォースは数段階に分けてプランが設定されているため、どのような業種や規模の企業でも導入しやすいSFAツールです。

30日間の無料トライアルもあるので、まずはお試しで初めてみるのもよいでしょう。

セールスフォースの使い方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

実践編!セールスフォースの3つの主要機能と効果的な使い方

まとめ

セールスフォースは業務効率化を図り営業力をアップさせることができるため、費用対効果がとても高いツールであることがお分かりいただけたでしょう。

難解なマニュアルを読む必要もなく、手軽に始められるのも大きなメリットです。

セールスフォースの外部サービスとの連携性の良さを活かすためにも、営業に特化したIP電話を導入するのはおすすめです。

セールスフォースの強みを理解して、営業や顧客管理を効率的に行なっていきましょう!

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西 和人
デジマチェーン株式会社代表取締役。ネット広告総合代理店オプトにて、運用型広告の運用業務に従事した後、大和ハウスグループにてネット広告の新規事業立ち上げ運営に携わる。
中小企業のデジタルマーケティングの利用促進の担い手として、ネット広告代理店の存在の必要性を感じ、日本初のネット広告代理店支援事業「デジマチェーン」を展開中。
累計200社を超えるネット広告代理店の開業、育成支援を行う。同志社大学大学院MBA修了。

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