営業は意外と楽しい仕事!その7つの理由とより楽しむ3つの方法!

「営業が楽しいって本当?なんだかきついイメージがあるんだけどなぁ」

という思いを持っているのではないでしょうか?

営業は会社の売上を直接あなたがあげられるという、重要な役割を担う仕事です。

営業はきついイメージも持たれがちですが、実は楽しいと感じられる仕事でもあるのです。

今回は、営業が楽しいといわれる7つの理由と、さらに楽しめるようになる3つのコツをお伝えします。

この記事を読めば営業が楽しいといわれる理由がわかり、毎日の営業が充実したものになりますよ!

1.営業が楽しいといわれる7つの理由

営業が楽しいといわれるのは、7つの理由があります。

営業が楽しい7つの理由

  1. 大きな契約をまとめる達成感がある
  2. 顧客に直接感謝される
  3. 裁量権を持って働ける
  4. 自分の成果として数字が残る
  5. 良い顧客との出会いがある
  6. 対人スキルが上がる
  7. インセンティブがある

毎日楽しんで営業ができるようになれば、それだけ成績も伸びていくもの。

営業を楽しいと思えるようになり、毎日楽しんで仕事ができるようになりましょう。

それでは、順に説明していきます!

(1)大きな契約をまとめる達成感がある

大きな契約をまとめる達成感があるのが営業の楽しさです。

顧客に契約してもらう金額は普段の生活ではなかなか見かけない金額です。

普段見かけない金額の契約をまとめれば、大きな達成感を味わうことができるでしょう。

さらに、会社でも感謝されたり尊敬されたりと、周りからも認められます。

周りからの目が変わり、あなた自身もやりがいを感じられれば、営業を楽しく感じられるでしょう。

(2)顧客に直接感謝される

顧客に直接感謝されるのも営業が楽しいと思う瞬間の一つです。

実際に契約してくれた顧客が商品を使い、これまでの課題が解決されれば、商品を売ってくれたあなたに感謝するでしょう。

直接会った時や電話で「ありがとう」という言葉を顧客から直接聞けば、何よりのやりがいになるはず。

直接顧客から「ありがとう」という言葉が聞ける営業だからこその楽しさといえますね。

(3)裁量権を持って働ける

裁量権を持って働けるのも営業の楽しいところです。

毎日決まった通りに仕事をこなすのではなく、営業の働き方はあなた自身で決める幅があります。

日によっては出勤せずに直接顧客の元に訪問したり、夕方に営業が終われば直接帰ることもできたりします。

あなたのペースに合わせて働けるところが営業の楽しい一面なのです。

営業の仕事内容について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

初めての方必見!営業の仕事内容や楽しさ・きついところとは?

2019.09.21

(4)自分の成果として数字が残る

自分の成果として数字が残るところも営業の楽しい部分の一つです。

実際にあなたの仕事が目に見える数字として残れば、これだけの仕事をしたと達成感も感じられるでしょう。

良い成績を残せば会社で表彰されたり、会社にいつまでも語り継がれる数字になっていくかもしれません。

あなた自身の頑張りが目に見える数字として残るところが、営業の楽しさといえます。

(5)良い顧客との出会いがある

営業は多くの訪問先と会うため、その分良い顧客との出会いも期待できます。

営業しているうちに、人間的に尊敬できる顧客や、深い専門性を持った顧客に出会うことも。

そういった顧客への商談は楽しく、仕事の場面だけでなく、プライベートでも交流を持つことも期待できます。

次はどんな顧客に出会えるだろうかと、毎日楽しく仕事をできるのが営業の魅力といえます。

(6)対人スキルがあがる

対人スキルがどんどんあがるのも営業が楽しい理由の一つとして挙げられます。

新しい顧客を訪問し、相手の課題を聞き、自社の商品を提案する過程で、あなたの対人スキルはどんどんあがります。

質問を駆使して相手の話を広げたり、自社の商品を分かりやすく伝える力が身につけば、どんな商品も売っていくことができるかもしれません。

対人スキルは仕事の場面だけでなく、友人や恋人とのコミュニケーションにも一役買ってくれます。

仕事を通じて対人スキルを上げられることが、営業の楽しさの一つといえます。

(7)インセンティブがある

インセンティブがあるのも営業の楽しさの一つです。

毎月固定のお金が入ってくるだけでは、ただ毎日の仕事をこなすだけになりかねません。

ですが、実際に自分の頑張りが給料に反映されれば、それだけやる気をもって毎日仕事に取り組めます。

営業は成果を残せば残すだけお金の見返りがあるので、頑張りが報われる楽しい仕事といえます。

2.営業がさらに楽しくなる3つのコツ

営業はただ楽しいだけじゃなく、工夫すればさらに楽しく働くことができます。

更に楽しく働くためには、以下の3つのコツを実践してみましょう。

営業がさらに楽しくなる3つのコツ

  1. 売っている商品について勉強する
  2. ゲーム感覚で営業を行う
  3. 自分が獲得した契約を振り返る

では、順に説明していきます!

(1)売っている商品について勉強する

売っている商品について勉強することで、営業はさらに楽しくなります。

売っている商品について理解を深めれば、営業トークに自信が生まれます。

どんな質問をお客さんからされても返答ができるようになれば、営業も怖くありません。

商品のスペック、競合他社との比較、商品を使った時の感想、他のお客様の声、定量的なデータなど、商品に関連する情報は数多く存在します。

一つ一つの情報を押さえて、どんな質問にも答えられるように勉強しましょう。

商品の知識がつけば、どんどん営業したいと思えるほど楽しくなっていきますよ!

(2)ゲーム感覚で営業を行う

ゲーム感覚で営業を行うことは、さらに営業を楽しくするコツなのです。

「今回の営業では本で読んだセールストークを試してみよう」と1回の商談ごとにあれこれ試してみると、相手の反応が変わって楽しく感じられるでしょう。

また、「どうしてもあの企業との契約を取らなくちゃ・・・」と自分自身にプレッシャーをかけると、契約が取れなかったときに大きなダメージを受けます。

「契約が取れたらいいや」と軽い気持ちでゲーム感覚で営業を行えば、気持ちがつらくなることもありません。

ゲーム感覚で営業を行えば気持ちも楽になり、さらに営業が楽しくなっていくのです。

(3)自分が獲得した契約を振り返る

自分が獲得した契約を振り返ってみるのも、営業をさらに楽しくすることにつながります。

契約を獲得できた瞬間の情景や、その時のあなたの気持ちを思い出してみると、次の営業も頑張ろうという気持ちが湧き上がってきます。

また、獲得できた契約には、契約が獲得できたなりの理由が潜んでいるはずです。

その理由を振り返り、次の商談に活かしてみることであなたのセールストークはどんどん改善されていきます。

このように達成感を思い出したり、獲得できた契約を振り返って次に活かすと、さらに営業は楽しくなるでしょう。

また、営業のモチベーションを上げる方法についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

営業のモチベーションを上げる11のワザ!やる気を復活させる方法

2019.09.23

まとめ

営業が楽しいといわれる7つの理由や、さらに営業を楽しくするための3つのコツをお伝えしました。

営業はつらいといわれがちな仕事という側面もありますが、楽しいと感じられる部分はたくさんあります。

営業を楽しめるようになれば、仕事が楽しくなるだけじゃなく、どんどん成績も上がっていきます。

営業が楽しいと感じられるようになり、毎日充実した日々を送れることを願っています!

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