広告代理店業界ニュース2019/5/23号 ネット広告界クッキー規制支持

広告界、「クッキー規制」を支持

世界の主要テック企業が共通の考えの下に結束しつつある。その旗印は、「トラッキングクッキー(ユーザーのブラウジング傾向などを収集する目的のクッキー)を規制し、ユーザーが個人データをもっと自分で管理できるようにする」というものだ。「ユーザーが変革の意義を理解すれば、その効果は非常にポジティブなものになる。自分と関わりのないクッキーやデータを削除することで、エージェンシーやブランドは結果的に真のオーディエンスにリーチできるのです」

広告界、「クッキー規制」を支持

潜入取材!フォロワー3万人買ってみた

インスタは通常、スマホからしか写真を投稿できないが、このソフトを使えば、パソコンからでも投稿ができるという。
このソフトを利用するにはインスタグラムのIDとパスワードをソフトの画面で入力しなければならない。それは利用者の代わりにインスタグラムにログインしたことになり、他人をフォローすることもできることになる。利用規約には現にそのような動作をすることがあると明記されていたのだ。

潜入取材!フォロワー3万人買ってみた

グーグルショッピング、コンプライアンス違反見られず=欧州委員

ショッピングにおける検索要求の75%で、グーグルは少なくとも1社と競合する状況にあるほか、競合サイトの1つに掲載されている業者へのクリック数が全体の40%を占めると指摘。「これはコンプライアンスに違反している事例がないことを意味する。

グーグルショッピング、コンプライアンス違反見られず=欧州委員

顧客データ活用のためのCDP「INTEGRAL-CORE」がDigiTrust IDに対応

 「DigiTrust ID」は、各社のサイトを訪れるユーザーに対して、それぞれ付与していたバラバラのIDを共通化するものです。同一ユーザーに共通のIDを付与することで、効果的なターゲティング広告配信のためのデータ精度向上を可能にし、今後広がるとされている企業間でのプライバシーに配慮したデータ取引の下地になりうる仕組みです。また、マーケティング・オートメーション(MA)など普及が進むマーケティングツール間での共通のIDにもなるため、ツールの効率向上も期待できます。

顧客データ活用のためのCDP「INTEGRAL-CORE」がDigiTrust IDに対応

広告運用に必要不可欠なデータ分析のためのETLツール「HARBEST」、オフィシャルサイトオープン

 HARBESTは連携済のマーケティングプラットフォームからのデータ収集を自動で行い、 希望の場所に出力できるシステムです。企業のマーケティングを高速化させることをミッションにしています。

広告運用に必要不可欠なデータ分析のためのETLツール「HARBEST」、オフィシャルサイトオープン

認知・獲得から運用まで!Instagramを活用したワンストッププロモーションがスタート

認知施策としての「インフルエンサー施策」と獲得施策としての「SNS広告運用」を掛け合わせることで、Instagramをはじめ各SNSにおける企業のプロモーションをワンストップで提供できる体制が整いました。また企業のブランディング価値を高めるのに効果的なInstagramのアカウント運用も、弊社パートナー会社と連携し、クライアントに提案。

認知・獲得から運用まで!Instagramを活用したワンストッププロモーションがスタート

【SpiderAF】国内大手ネットワーク各社がアドフラウドリストを共有する「SHARED BLACKLIST(シェアードブラックリスト)」にマーベリックのCirquaが参画

SBLとはSpiderAFを導入かつ自社またはサービスにおいて収集したアドフラウドの情報を共有することに賛同をいただいた事業者のみが共有できるブラックリストです。各社が一丸となって広告業界の健全化を目指す、日本初の新しいアドフラウド対策です。
アドフラウド(広告詐欺)とは、インターネット広告配信において人間がアクセスしたように見せかけて広告を表示させ、広告費を詐取する不正行為のことです。その手口は年々高度化、巧妙化しており日本でも認知度は上がり社会問題になっています。

【SpiderAF】国内大手ネットワーク各社がアドフラウドリストを共有する「SHARED BLACKLIST(シェアードブラックリスト)」にマーベリックのCirquaが参画

Google広告のAIでPPCアフィリを自動化するPGC

PGC(PPC Affiliate Google ads Search Class)とは「最短1ヶ月でGoogle検索広告のAIでPPCアフィリエイトを自動化する」ためのオンライン講座です。

Google広告のAIを使ってPPCアフィリエイトの自動化をすれば、キーワード選びや広告文のテスト、入札調整などをしなくてすみます。

今まで月に数十時間かかっていた作業がたった3時間で終わってしまう、それがPPCアフィリの自動化です。夢のような本当の話であり、それを論理的に実現したのがPGCです。

PGCオンライン講座の参加はこちら

Google広告でPPCアフィリを自動化すると稼げる

論より証拠。Google検索でPPCアフィリを自動化するとどのぐらい稼げるのかお見せします。

報酬広告費利益ROAS
2019年6月1,735,518円706,117円1,029,401円245%
2019年7月2,225,476円854,171円1,371,305円260%
2019年8月1,665,444円635,537円1,029,907円262%
2019年9月1,986,506円1,075,237円911,269円184%
合計7,612,944円3,271,062円4,341,882円232%

といった感じで平均100万円以上の利益を残すことができています。

Google検索広告を使いこなすことができれば、生産性が高く息の長いビジネスを回すことができるということには魅力を感じませんか?

PGCオンライン講座講師

私はGoogle検索広告一筋で約20年以上の広告代行業務をしています。

過去には大和ハウスグループで検索広告の新規事業立ち上げの仕事などもしたことがあります。

Google検索広告代行業務を20年以上続ける傍ら、自分でもPPCアフィリエイトをやっています。

古くはビリーズブートキャンプでひと稼ぎしたり、Googleスラップ問題にも悩まされたり…など、今では知っているひとも少ない時代からPPCアフィリエイトをやっています。

Googleの検索広告代行業務とPPCアフィリエイトの両方を20年以上やり続けているというのが私の強みであり、特徴でもあります。

過去には「ネットでの売上に直結する 集客・検索キーワードの選び方・使い方」という検索キーワードに関する本も出版しています。

また、日経新聞や日経クロストレンド、産経新聞などからも検索広告やアフィリエイトに関することで取材を受けたり、近代中小企業などの専門誌への寄稿などを行っています。簡単にいうと検索広告の専門家と思ってください。

PGCオンライン講座の参加はこちら

【注意点】

  • Gmailの場合、「メインタブ」ではなく「プロモーションタブ」にメールが届くことが多いので、確認をしてください
  • 登録をしてから、プレゼントが届くまで5分ぐらいかかります
  • 登録をしても届かない場合は、迷惑メールボックスを確認してください

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