広告代理店業界ニュース2020/2/25号LINEが新たな動画配信を開始

LINEがトークリスト最上部に配信される動画広告商品「TALK HEAD VIEW」を正式にリリース。8300万人以上のLINEユーザが頻繁に利用するトークリストに広告が配信されるため、広いリーチ獲得が期待できる。テレビを見ない世代への認知度アップにもつながり、今後はターゲティングについても一部検討するという。昨年、話題を集めたオープンチャットなど様々な機能を増やし続けるLINEをビジネスでうまく活用していきたいものだ。

関連サイト
最強の集客ツール?!LINE公式アカウント始め方!使い方!集客力の測り方

日本アフィリエイト協議会(JAO)が『アフィリエイト市場調査2019』を発表。月1万円以上のアフィリエイト収入があるアフィリエイトサイト運営者は全体の10.1%と、2013年の調査開始以来、初めて10%超えとなった。調査は2019年10月29日(火)~10月31日(木)まで、ネットリサーチ会社の株式会社クロス・マーケティングの協力で1,000名を対象に実施した。

2020年最新版PPCアフィリエイト初心者向け始め方とYahoo!禁止の裏側

2019.10.07

お忙しい方は今日の記事まとめを45秒動画で!

Stock footage provided by Videvo, downloaded from https://www.videvo.net

テレビCMを超えるデジタル媒体が誕生するか―LINEがトークリスト画面への新たな動画広告配信を開始

今や重要な生活基盤の一つとなったLINEが、2019年よりついにトークリスト画面への新たな広告配信を開始。そして2020年になり、この枠への動画広告配信を始めた。LINEの広告は、ついにテレビCMを超える存在となり得るのか。この新しい試みに対する展望や課題について、担当者に話を聞いた。
(聞き手:ExchangeWire Japan 長野雅俊)

―そして今年になって、この枠に配信される新たな動画広告商品「TALK HEAD VIEW」を正式にリリースしました。

トークリスト画面の上部に動画広告を配信するTalk Head Viewは、24時間で約5500万人にリーチできる広告商品です。現時点では一日一社に限定して掲載を受けつける純広告商品となります。

―TALK HEAD VIEWで実施できるターゲティングは、性別のみの区分けとなっています。今後は年齢や家族構成などより細かくターゲティングができるようになるのですか。

Talk Head Viewの最大の価値は、8300万人以上存在するLINEユーザーが最も頻繁かつ能動的に利用するトークリスト画面に広告配信できる点にあると考えています。性別、年齢、在住地などを細かく区切ってターゲティングし、「東京都在住の30代女性に対して300万インプレッション」というご希望もあり得ますが、それはLINE以外のメディアでも実現できると思います。当社としては、LINEのトークリストというメディアでしか実現し得ないサービスを提供したいと思い、まずは配信セグメントのないオールリーチや垂直立ち上げにおける短期での商品認知の拡大に特化した商品設計にしました。
ただテスト実施していく中で、リーチだけではなく、LINEのトークリストの上部というプレミアムな枠に対して出すことの方に価値を感じていただき少ないリーチでも実施したいというケースや、どうしても企画の都合上、エリアや時間の制限が入るケースも多く、今後はそのような声にもお応えできるよう、ターゲティングについても一部検討していければと思っております。

―テレビCMとの最大の違いはどんなところにあると思いますか。

Talk Head Viewの主な特徴は、テレビを視聴しなくなっている若年層にリーチできるということ。さらにはテレビのように特定の時間に合わせた枠を通じてではなく、日ごとに各ユーザーにとって最も適した時間に配信できる点などで差別化できると思います。

―どのような目的での広告出稿が多いのでしょうか。

リーチに対する単価をご評価いただいた上でのブランディング目的が多いです。また「LINEリサーチ」という調査パネルを通じて、認知、好意度、購買意欲などの調査を合わせてご実施いただくケースが増えています。
ただダイレクト・レスポンス目的においても利用価値はあると考えており、実際にその効果検証を行っている広告主様もいます。広いリーチを生かして、新規層や潜在層へのコンバージョン獲得数の引き上げなどで貢献できるはずです。

引用元:テレビCMを超えるデジタル媒体が誕生するか―LINEがトークリスト画面への新たな動画広告配信を開始

アフィリエイターの10.1%が月1万円以上のアフィリエイト収入を獲得!日本アフィリエイト協議会(JAO)が『アフィリエイト市場調査2019』を発表

アフィリエイト・プログラムの業界団体「日本アフィリエイト協議会」(JAO)は2020年2月20日(木)、「アフィリエイト市場調査2019」の調査結果を発表致しました。本調査は2019年10月29日(火)~10月31日(木)まで、ネットリサーチ会社の株式会社クロス・マーケティングの協力のもと、アフィリエイトサイト運営者(※アフィリエイター、ブロガー、法人メディア運営者等)1,000名を対象に実施したアフィリエイト・プログラムに関する市場調査になります。

アフィリエイト市場調査2019では、月1万円以上のアフィリエイト収入があるアフィリエイトサイト運営者は全体の10.1%と、2013年の調査開始以来、初めて10%を超え過去最高を記録しました。また月3万円以上と回答された方も全体の6.6%と、こちらも過去最高の数値となりました。

≪過去のアフィリエイト市場調査結果との比較≫
■アフィリエイト市場調査2013: 月3万円以上が2.4%、月1,000円未満が78.4%
■アフィリエイト市場調査2015: 月3万円以上が4.0%、月1,000円未満が70.2%
■アフィリエイト市場調査2017: 月3万円以上が5.7%、月1,000円未満が72.3%
■アフィリエイト市場調査2019: 月3万円以上が6.6%、月1,000円未満が70.2%

回答者のうち48.6%が、アフィリエイト歴5年以上です。アフィリエイトサイト運営者が所有・運用しているアフィリエイトサイトの数(ブログを含む)は、全体平均で「3.0サイト」という結果になりました。

アフィリエイト市場調査2019の回答者を、月のアフィリエイト収入1,000円未満と10万円以上にグループ分けしてみた結果が下記テーブルです(※10万円以上のグループには月100万円以上のアフィリエイト収入がある個人・法人も含みます)。
運営しているサイト数や1日あたりアフィリエイトにかけている時間に大きな開きがある事が分かります。アフィリエイトは誰でも簡単に稼げるわけでは無く、「時間と労力をかけ、しっかりとサイトを運営・管理しているアフィリエイトサイト運営者ほど、アフィリエイトで高い収入を得られる傾向にある」という点が2019年度のアフィリエイト市場調査によって示されております。

引用元:アフィリエイターの10.1%が月1万円以上のアフィリエイト収入を獲得!日本アフィリエイト協議会(JAO)が『アフィリエイト市場調査2019』を発表