広告代理店業界ニュース2019/12/10アフィリ対応でブランド毀損防止

昨今のブランドセーフティ問題が無視できない中、広告主からアフィリエイト広告(テキスト広告)への対応を求める声が多いことから、総合インターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社は、提供する「GMO MARS(マーズ) アドベリフィケーション」のアフィリエイト広告におけるサービス強化をした。プログラマティックなWeb広告配信においてアドベリフィケーションの取り組みに注目が集まる業界での必然と言える対応だろう。

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2019.10.07

サイバーエージェントは、成長が著しい動画広告市場の2019年市場規模を2,592億円と推計した。サイバーエージェントのインターネット広告事業本部統括の淵之上 弘氏は、2019年の市場動向とともにFireworksなど新しい動画サービスの普及による動画広告への影響にも注目していると語った。

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GMO NIKKO:「GMO MARS アドベリフィケーション」ブランドセーフティの対象範囲がより広範囲に拡大

GMO NIKKOが2018年3月から提供している「GMO MARS アドベリフィケーション」は、広告主が望まない不適切な媒体に広告が掲載されることを防ぐサービスです。広告主が事前に設定したNG条件に合致するコンテンツをAIが自動解析することで、広告配信先から除外します。広告主および広告主の業種にとって不適当、不適切な媒体や、公序良俗に反する内容などを取り扱う媒体への広告掲出を防ぎ、ブランドセーフティを実現することから、多くの広告主にご利用いただいています。
昨今、こうした広告配信におけるブランドセーフティに注目が集まっており、 テキストリンクのアフィリエイト広告(テキスト広告)への対応を求める声が寄せられていました。テキスト広告は、バナー広告と比べて広告制作に手間やコストがかからないことや、媒体の記事(コンテンツ)内に自然に溶け込み、ユーザーからも受け入れられやすいことから、広告主からの利用ニーズの高い広告の一つです。
そこでGMO NIKKOは、「GMO MARS アドベリフィケーション」の対応広告の範囲を拡大し、従来のバナー広告に加え、新たにテキスト広告にも対応することといたしました。これにより広告主は、テキスト広告の配信においても不適切な媒体への掲出を防止することが可能となります。
また、「GMO MARS アドベリフィケーション」は、同日より新たなアフィリエイトASP連携先として国内大手ASP「バリューコマース アフィリエイト」との連携を開始いたしました。これにより、「バリューコマース アフィリエイト」を利用した広告配信においても、「GMO MARS アドベリフィケーション」によるブランドセーフティを実現することができます。

引用元:GMO NIKKO:「GMO MARS アドベリフィケーション」ブランドセーフティの対象範囲がより広範囲に拡大

成長の軸は量から質に-サイバーエージェント、2019年の動画広告市場

-動画広告市場の直近の市況についてお聞かせください。

当社がお取引頂いている広告主のみなさまにおいては、「ディスプレイ広告の過半数近くが動画」広告に変化していると感じています。
最近ではお客様や社内でクリエイティブの会話をする際にも、クリエイティブ素材は動画であることが前提で話が進むことが多くなっています。

-動画広告業界全体における今年の大きなトピックスを挙げて戴けないでしょうか?

一つ目は動画フォーマットの短尺化が進んだことです。ユーザーにとっても動画が普通になってきている今、広告はユーザーの邪魔になってはならないと考えています。短い動画でいかに、ユーザーにメッセージを伝えられるかということをより意識するようになりました。

二つ目は広告プラットフォームの配信アルゴリズムの変化です。ユーザーの興味関心の細分化が進み、それに伴って広告プラットォーム側のアルゴリズムも変化しました。興味や関心が薄いとプラットフォームに判断されたユーザーには、動画の配信そのものがされなくなってきています。
このことは、私たちマーケターにとっても大きな影響があると感じています。プラットフォームを通して自身に届く情報は、さまざまな情報に応じて高度に最適化されるようになると、自分とは異なる属性の人たちの周りでどのようなことが流行り、そして共感を呼んでいるのかが見えにくくなります。今まで以上にその傾向が強まるのではないかと難じています。

三つ目は、ユーザーが良質な動画コンテンツにお金を支払うようになってきているということです。以前と比べると、良質な動画コンテンツにお金を支払うことへの抵抗感がなくなってきていると感じます。広告も価値のあるコンテンツ化を勧めていかなければユーザーから見られないという傾向が今後より強くなっていくでしょう。

-2020年の動画広告市場の見通しや注目すべきポイントについてお聞かせください。

5Gが来年から再来年にかけて普及が始まると、動画広告を取り巻く環境は大きく変わります。すでに傾向として進んでいますが、動画が当たり前な環境になっていくと思います。
また、動画の流通量が増えていくことにより、私たちも良質で安全な動画コンテンツを、どう管理していくかがより問われるようになっていくでしょう。
海外ではFireworkのような新しい動画フォーマットのメディアも出てきており、個人的には、今後日本でも普及が期待されるのではと注目しています。

引用元:成長の軸は量から質に-サイバーエージェント、2019年の動画広告市場

Google広告のAIでPPCアフィリを自動化するPGC

PGC(PPC Affiliate Google ads Search Class)とは「最短1ヶ月でGoogle検索広告のAIでPPCアフィリエイトを自動化する」ためのオンライン講座です。

Google広告のAIを使ってPPCアフィリエイトの自動化をすれば、キーワード選びや広告文のテスト、入札調整などをしなくてすみます。

今まで月に数十時間かかっていた作業がたった3時間で終わってしまう、それがPPCアフィリの自動化です。夢のような本当の話であり、それを論理的に実現したのがPGCです。

PGCオンライン講座の参加はこちら

Google広告でPPCアフィリを自動化すると稼げる

論より証拠。Google検索でPPCアフィリを自動化するとどのぐらい稼げるのかお見せします。

報酬広告費利益ROAS
2019年6月1,735,518円706,117円1,029,401円245%
2019年7月2,225,476円854,171円1,371,305円260%
2019年8月1,665,444円635,537円1,029,907円262%
2019年9月1,986,506円1,075,237円911,269円184%
合計7,612,944円3,271,062円4,341,882円232%

といった感じで平均100万円以上の利益を残すことができています。

Google検索広告を使いこなすことができれば、生産性が高く息の長いビジネスを回すことができるということには魅力を感じませんか?

PGCオンライン講座講師

私はGoogle検索広告一筋で約20年以上の広告代行業務をしています。

過去には大和ハウスグループで検索広告の新規事業立ち上げの仕事などもしたことがあります。

Google検索広告代行業務を20年以上続ける傍ら、自分でもPPCアフィリエイトをやっています。

古くはビリーズブートキャンプでひと稼ぎしたり、Googleスラップ問題にも悩まされたり…など、今では知っているひとも少ない時代からPPCアフィリエイトをやっています。

Googleの検索広告代行業務とPPCアフィリエイトの両方を20年以上やり続けているというのが私の強みであり、特徴でもあります。

過去には「ネットでの売上に直結する 集客・検索キーワードの選び方・使い方」という検索キーワードに関する本も出版しています。

また、日経新聞や日経クロストレンド、産経新聞などからも検索広告やアフィリエイトに関することで取材を受けたり、近代中小企業などの専門誌への寄稿などを行っています。簡単にいうと検索広告の専門家と思ってください。

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