広告代理店業界ニュース2019/7/30 アップルのスマスピ夏発売

日本でもスマートスピーカーといえばアマゾン製「Amazon Echo」やグーグル製「Google Home」が先行して徐々に普及しつつある中で、アップル製スマートスピーカー「HomePod」の発売予告が出ました。具体的な内容がわからない中、夏発売という情報が出ています。
ただ費用が高いという問題がある上に後発でどこまで売れるかが見ものです。
とはいえ、スマートスピーカー市場では広告メディアやマーケティング媒体、通販プラットフォームとしての役割が期待され始めている中アップルとしてはどうしても日本での市場を伸ばしていきたいところでしょう。

1月にリニューアルをした広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」がハイブリッド型DMP「Fortuna」により、さらに精度の高いターゲティング広告の配信が可能になります。
SNSによる情報の拡散力が高まる中、広告効果の結果に一喜一憂する悩めるマーケティング担当者の救いの手となるのか。

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3万超え、アップルのスマスピ「HomePod」誰が買う? 広告価値増す市場で生き残るのは

ここで思い出すのは、アップル製スマートスピーカー「HomePod」のこと。アップルのブランドと、実績のある音声アシスタント「Siri」搭載が評価されたのか、2018年2月の発売直後は販売が好調だったと思われる。アップルも、スマートフォンに続く希望のデバイスと考えていただろう。
Siriはすでに日本語化されているので、日本でもすぐ発売されると予想していた。アップルの知名度や、お得意の「iPhone」「iPad」「Mac」などと連携するエコシステムで得られるメリットを訴えれば、購入者は増えたかもしれない。2018年中盤の国内スマートスピーカー市場なら、新規参入の余地も大きく、先行するアマゾンおよびグーグルと肩を並べた可能性がある。
それなのに、米国発売から1年経過してもHomePodは日本で発売されなかった。お膝元の米国でも後継機が登場しないせいか、話題にされず、すっかり忘れられている。
ところが、2019年7月になり、突如HomePodの日本発売がアナウンスされた。具体的な発売日は明らかにされず、ウェブサイトには「この夏、登場」とだけある。税別直販価格は3万2,800円。セールで大幅に値引きされることの多いアマゾンやグーグルのスマートスピーカーと比べ、はるかに高い。
今さらというほど日本でのスタートが遅れたアップルのHomePodに、勝ち目はあるのか。

引用元:3万超え、アップルのスマスピ「HomePod」誰が買う? 広告価値増す市場で生き残るのは

Supershipのハイブリッド型DMP「Fortuna」、広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」における初のOEM提供を開始

Fortunaでは同プラットフォームにおける初のOEM提供を実施し、「TikTok Ads」では、豊富で正確な属性データに加え精度の高い興味関心データを活用して広告が配信できるようになりました。
これにより、「TikTok Ads」は、より広告主のマーケティング施策に沿った配信データセグメントの提供が可能となり、自社メディアの媒体価値向上や広告収益のアップが期待できます。
また、広告主はTikTokを活用したデジタルマーケティングを一層効果的に進めることができるようになるだけでなく、Fortunaを通じた広告配信において、1st PartyデータやFortunaが提供する精度の高い3rd Partyデータを活用しながら、TikTok、LINE、Facebook、Twitterなど、ターゲットに合わせてより幅広い広告配信先を選択できるようになりました。

引用元:Supershipのハイブリッド型DMP「Fortuna」、広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」における初のOEM提供を開始

 

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