広告代理店業界ニュース2019/7/9号 ヤフー広告用語で大量の商標出願

ヤフーが広告用語で“大量の商標出願” 「先取りを防ぐため」「独占の意図はない」と説明

ヤフーが「リッチアド」「レスポンシブ」「入札戦略」「オーディエンスカテゴリー」「ラーニングポータル」などの商標を出願し、ネット上で「どのような意図があるのか」などと物議を醸していた。

これに対し、ヤフーは「自社サービスで使用する商標にとどまらず、ネット業界全体でも先取りされると影響が大きい商標も、防衛的な観点から出願している」と説明

ヤフーが広告用語で“大量の商標出願” 「先取りを防ぐため」「独占の意図はない」と説明

モジラ、月額5ドルで広告なしのニュース購読サービスを準備

Mozillaは現在、「Firefox」で提供するこのサービスを消費者が利用するかどうかを確かめるためのオンライン調査を実施している。「月額4.99ドルで今すぐ登録」というボタンをクリックすると、サービスはまだ提供されておらず準備中であるとの説明と、アンケートを開始するボタンが表示

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年200億円赤字のAbemaTVを、なぜ藤田晋社長は続けるのか/馬渕磨理子

知名度の高いAbemaTVのメディア事業は、会社全体の売上高の比率ではわずか6%に過ぎないのです。実際、2018年度のメディア事業の営業損益は177億円赤字(うちAbemaTVは208億円赤字)ですが、広告事業で213億円、ゲーム事業で253億円の営業利益を積み上げ、全体として301億円の営業利益に着地

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ビッグデータ分析の事前処理SaaS「trocco」のプライムナンバーが1.3億円を調達

ビッグデータの分析にあたっては、大量のデータを取り込んで正しく処理ができるように、あらかじめ様々なデータ種の事前処理(変換・統合)を行うことが必要。「trocco」では、これまで各社のデータサイエンティストなどが時間をかけて手作業でデータ変換・統合といった「準備」作業を行ってきた工数を削減

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「大事なのは『ターゲット』と『指標』を変えていくこと」 アドテクノロジーの第一人者・菅原健一氏が語る BtoBマーケティングに必要な思考法

個人的にはBtoBのほうが簡単に思います。数千万人の消費者を相手にすることもあるBtoCと違って、BtoBの場合、例えば広告業界なら対象者は数千人から数万人です。この人数であれば、お客様全員と直接お会いしてヒアリングすることができ、対策を立てやすい

「大事なのは『ターゲット』と『指標』を変えていくこと」 アドテクノロジーの第一人者・菅原健一氏が語る BtoBマーケティングに必要な思考法

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