広告代理店業界ニュース2019/7/2号オプト ネット広告韓国子会社譲渡

オプトホールディング<2389>、インターネット広告の韓国子会社eMFORCEをデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムに譲渡

オプトホールディングは、インターネット広告事業を手がける韓国子会社 eMFORCE Inc.(ソウル。売上高18億9000万円、営業利益△4600万円、純資産4億7600万円)の保有株式のすべて(96.78%)を、メディアサービス事業のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(東京都渋谷区)に譲渡する

オプトホールディング<2389>、インターネット広告の韓国子会社eMFORCEをデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムに譲渡

電通デジタルなどがインフルエンサーマーケティングツール「7Fluencer Marketing」提供

電通グループの統合マーケティングプラットフォーム「People Driven DMP」が蓄積した生活者の属性、購買関連、メディア接触の各データにひも付けてターゲット層を絞り込んだ。これによって著名インフルエンサーの起用なく、購買類似層へのリーチとナノインフルエンサーへのターゲティング配信を実現

電通デジタルなどがインフルエンサーマーケティングツール「7Fluencer Marketing」提供

Amazon が目論む、「コネクテッドTV」広告市場の制圧作戦 : 自社DSPと顧客データをフル活用

各テレビネットワークはテストのなかで、Fire TVアプリのインベントリーを広告主に直接販売できるようになっており、広告主はそれらの購入をするためにAmazonのDSPを利用する必要がある。これにより広告主は、Amazonの購入者データを利用し、それぞれのネットワークのアプリ内でターゲット広告を行えるようになる

Amazon が目論む、「コネクテッドTV」広告市場の制圧作戦 : 自社DSPと顧客データをフル活用

クロスシーが速報JAPANと総販売代理契約を締結し広告サービスを提供へ

株式会社クロスシー(以下、クロスシー)が、「速報醤」の日本法人である速報JAPAN株式会社(以下、速報JAPAN)と、日本国内における総販売代理契約を締結し、インフルエンサーなどを起用した広告サービスを展開していく

クロスシーが速報JAPANと総販売代理契約を締結し広告サービスを提供へ

ログリー、PLAN-BとJuicer事業譲受に関する基本合意契約を締結、データマーケティング事業への参入を発表

ログリーは今回の事業譲受により、DMPを主軸としたデータマーケティング事業領域への参入を予定しています。また、LOGLY liftとの接続による広告配信の強化、メディアのユーザー分析ツール「Loyalfarm」(https://loyal.logly.co.jp/)との連携、そして先般、特許を取得した「Cookieを使用せずにユーザー属性を推定する技術」(https://corp.logly.co.jp/news/20190510/000095)のデータ強化などにも活用していく予定

ログリー、PLAN-BとJuicer事業譲受に関する基本合意契約を締結、データマーケティング事業への参入を発表

トライベック、セラン吸収合併に関するお知らせ

セランとの吸収合併に伴い、トライベックのマーケティングプラットフォーム事業と技術、人材、営業展開など、さまざまな分野で完全に一体化し、新たなサービス開発を加速化させ、より一層お客様にとって使いやすい形で提供できることを目的としています

トライベック、セラン吸収合併に関するお知らせ

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