広告代理店業界ニュース2019/6/28号アサヒとカルピスのブランド憲法

アサヒとカルピスをつないだ“ブランド憲法”

アサヒ飲料は全社方針として、「ブランド価値の向上」を掲げる。各ブランドの守るべき価値を定めた“憲法”を作り、部門横断組織のブランド管理委員会が定期的に営業社員などに対して勉強会を開いた。アサヒ出身であろうと、カルピスの商品への理解を深めてもらい、逆にカルピス出身者もアサヒ商品を理解することが求められた。

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フィードフォース、ネット広告 更新システム

広告出稿や編集作業はウェブサイトやアプリごとに技術仕様が異なり、商品や値段を一つ一つ変えるには手間がかかる。ネット通販業者や不動産会社などの大口顧客からは更新作業を受託。中小企業にはクラウド経由でシステムを貸し出す

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Kaizen Platform、Googleの「YouTube Creative Partner」プログラムのパートナー承認を取得

Kaizen Platformが提供する「Kaizen Ad」は、目的やターゲット、配信するプラットフォームに合わせて、最適な動画広告のクリエイティブを低コスト・短納期で制作するサービスです。素早く、低コストでクリエイティブを量産することで、PDCAの高速化が可能となり、動画広告のパフォーマンスを改善

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「TV × YouTubeクロスメディアリーチレポート」を提供開始~正確なクロスデバイスでのYouTubeリーチを提供~

本サービスでは、Googleの協力を得て、PC、モバイルといった複数のデバイスをまたいだ正確なYouTube広告リーチの計測を実現しました。さらに、インテージのi-SSP®(インテージシングルソースパネル®)によるテレビCM接触率のデータと合わせて見ることにより、広告主企業や広告代理店が、テレビとデジタルのクロスメディアでの、広告キャンペーンの到達状況を把握する

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ダイレクトレスポンスマーケティングのファネル拡張 [インタビュー]

マス広告に比べ、デジタル広告は精緻なターゲティングやデイリーの運用調整が可能な点が大きな強みであるため、指標をブレイクダウンし、できる限り数字に落とし込んでいくことが理想です。さらに言えば、クリックを経由した先のサイト滞在時間や、サイトの閲覧ページ数などのような各種指標をスコアリングし、コントロールしやすい手前の指標を調整できる

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