広告代理店業界ニュース2019/6/22号YouTubeがARコスメ広告

YouTuberと一緒にメイクアップ! YouTubeがインタラクティブなARコスメ広告発表

YouTubeにARインタラクティブ広告フォーマット「AR Beauty Try-On」を導入することを発表した。同フォーマットは上下に二分割された動画となっており、画面上部にYouTuber、下部には視聴者の顔がそれぞれ表示される(トップ画像参照)。画面下部では、視聴者がバーチャルにメイクアップできるようになっている。こうした機能のおかげで、視聴者はYouTuberのメイクアップを確認しながら、自分もバーチャルにメイクを試せるようになる。

YouTuberと一緒にメイクアップ! YouTubeがインタラクティブなARコスメ広告発表

アライドアーキテクツ子会社のCreadits(クレディッツ)、Googleアプリ広告の新たなプログラム「App preferred creative partners」のパートナーに選定

広告主は「Creadits(R)」上で広告クリエイティブのリクエストを行うことで、契約プラン(月額固定料金)に応じて付与される購入権チケット「Creadits(クレディッツ)」と引き換えに、世界中の広告クリエイターから質の高い広告クリエイティブを短時間で得ることができます。加えて、クリエイティブのアイデア提案や最適化など、デジタル広告の活用に必要なサポートを包括的に受けることが可能

アライドアーキテクツ子会社のCreadits(クレディッツ)、Googleアプリ広告の新たなプログラム「App preferred creative partners」のパートナーに選定

高崎市の「絶メシリスト」 世界三大広告賞のカンヌ広告祭で銅賞

高崎市は20日、フランスで開かれている世界最大級の国際広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のメディア部門で、市民に長年愛されてきた飲食店を紹介する同市のグルメ情報サイト「絶メシリスト」が、ブロンズ(銅賞)に選ばれたと発表した。

高崎市の「絶メシリスト」 世界三大広告賞のカンヌ広告祭で銅賞

変化の激しいマーケティング業界、年収1,000万円プレーヤーへの道をどう切り拓くか

年収を規定する大きな要因には、スキル、役職・ポジション、企業の3つが挙げられます。スキルは、「デジタルの知識が豊富」「AIなど最先端の技術を扱える」「データ活用のノウハウがある」といったもの。役職・ポジションに関しては、CMOやマネジメント層であればその分年収が上がってきます。また、どの企業に所属するかということも、年収に小さくない影響を与えています。外資系企業や大手の広告代理店のほうが、年収が高くなることも多いです。

変化の激しいマーケティング業界、年収1,000万円プレーヤーへの道をどう切り拓くか

デジタル広告が2桁成長、新聞、雑誌、テレビはマイナス。運用型広告が牽引

ICTの急速な発展普及でメディアの種類も多様化を加速している。前世紀に主流であった新聞、テレビ等のマスメディアはシェアを緩やかに減少させ、替わってネットをインフラとするデジタルメディアの台頭が加速している。広告・マーケティングのターゲットもデジタルデータが活用可能なAIやアナリティクス手法の発展を背景にマスからパーソナルに移行を加速している。

デジタル広告が2桁成長、新聞、雑誌、テレビはマイナス。運用型広告が牽引

電通デジタル、LINEとオンオフ横断の広告配信・効果検証

テレビの実視聴ログに基づいてデジタル広告配信から効果検証までを担う「STADIA」と、LINEの保有するLAP広告接触ログの連携させ、実ログベースでのリーチ・ブランドリフトなどを含めた広告効果検証が可能になる。

電通デジタル、LINEとオンオフ横断の広告配信・効果検証

巨大アパレル企業が「ドーナツ屋」と「ホテル」を始めた本当の理由

「earth music&ecology」や「koe」など約30ブランドを展開するストライプインターナショナルは、いまや日本を代表する巨大アパレル企業として知られる。一方で、同社がアパレル企業の枠にとどまらず、飲食やホテルなどまったくの異業種ビジネスに乗り出し、次々と成功させていることをご存じだろうか。同社創業者の石川康晴社長は「路線転換」を重視し、創業以来、会社を変化させることにこだわり続けている。

巨大アパレル企業が「ドーナツ屋」と「ホテル」を始めた本当の理由

クロストレックス株式会社、「回遊率」向上を目的とした「オウンドメディア向けレコメンドウィジェット」の提供を開始

該当のオウンドメディアにタグを設置するだけで、ユーザーが閲覧した記事に関連する最適な記事が表示されます。また、レコメンドロジックは文章解析とかけ合わせ、関連性や人気ランキング、新着など複数のパターンからKPIに応じて選択することができます。この結果、ユーザーの回遊率を改善するとともにオウンドメディアを通じたサービス理解・企業イメージ向上につなげることが可能になります。

クロストレックス株式会社、「回遊率」向上を目的とした「オウンドメディア向けレコメンドウィジェット」の提供を開始

 

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