広告代理店業界ニュース2019/6/19号 ターゲット動画広告が米で増加

ターゲット動画広告が増加、米で変化の胎動

自動車売買サイトを運営する米カーズ・ドット・コムの今年の動きには、広告ビジネスの方向性をうかがわせるヒントがある。

同社のマーケティングはかつて、全ての消費者を狙うテレビ広告経由が大半だった。その一例がスーパーボウル期間中のコマーシャル放送だ。

だが今年は新しい手法を試した。従来型のテレビ広告を休止し、「Roku(ロク)」やアマゾン・ドット・コムの「Fire TV(ファイアTV)」といった動画配信プラットフォームで広告

ターゲット動画広告が増加、米で変化の胎動

必要なのは、競合? 現代における新市場創造とブランディングのための方法論

新たに市場をつくるために、必要なものは競合です。それは、共に市場を育てていくパートナーという視点と、ユーザーのカテゴリー認知を助けてくれる存在という視点の2つがあります。これら2つの観点から、新奇性の強いプロダクトで市場をつくる際には、あえて仮想敵をつくることが有効です。

必要なのは、競合? 現代における新市場創造とブランディングのための方法論

「ワンストップが強み」: YouTube がプッシュする、インフルエンサーサービスの中身

YouTubeの営業資料には、ほかのインフルエンサーマーケティングプラットフォームと比べたフェイムビットの強みとして次の点が記載されている。「YouTubeのエコシステム全体へのアクセス、Googleデータを活用したマッチング、透明性の高いプロセス、キュレーションと保証されたオーガニックな閲覧数、GoogleとYouTubeを通じたリターゲティング能力、ブランデッドコンテンツのオーガニックな測定」。

「ワンストップが強み」: YouTube がプッシュする、インフルエンサーサービスの中身

MediaMath、IRIS.TVと提携し業界で初めてプログラマティックビデオのコンテキスト広告ターゲティングソリューションを提供開始

広告主や広告代理店は、オーディエンスが視聴中の動画のコンテキストに基づいてターゲティングができるようになります。これにより、訴求したい内容と関連性があるビデオを見ているオーディエンスに直接リーチすることが可能になりました。さらに関連付けたくないコンテンツのタイプを選択し、全体的なターゲティングコントロール、およびブランドセーフティを高め、オーディエンス保護を強化

MediaMath、IRIS.TVと提携し業界で初めてプログラマティックビデオのコンテキスト広告ターゲティングソリューションを提供開始

企業向けサービス価格指数、日銀が基準改定 ネット事業を反映しやすく

5年に1度の改定で新たに2015年を基準とし、調査対象となる価格情報を大幅に拡充した。とりわけ需要の伸びているインターネット広告などのネット関連や建設機械レンタルなどのインフラ関連の値動きが指数に反映されやすくした。

企業向けサービス価格指数、日銀が基準改定 ネット事業を反映しやすく

世界の広告主、ネット上のリスク対策で広告大手やSNS企業と協力

社会に幅広い影響を及ぼす問題に取り組むため業界の全関係者が一丸となるのは初めてだとし、アライアンスの立ち上げが業界や社会の信頼回復に向けた大きな一歩になるとの見方を示した。

その上で、まずはテロリズムなど社会にとって危険なコンテンツに焦点を当てるとした。

世界の広告主、ネット上のリスク対策で広告大手やSNS企業と協力

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