広告代理店業界ニュース2019/6/13号 AbemaTVネット広告戦略

藤田氏が語るAbemaTVの事業戦略―ネット広告の「クリティカルな問題」を解決

藤田氏が「満を持して出資してもらった」と語ったのが、電通と博報堂DYメディアパートナーズの2社によるAbemaTVとの資本業務提携である。大手広告代理店の2社はパートナー企業として広告の販売をしていた立場から、今後はAbemaTVの広告拡販や、コンテンツ調達など、本格的に協力

藤田氏が語るAbemaTVの事業戦略―ネット広告の「クリティカルな問題」を解決

「信じられないほどの強みだ」: Amazon の サイズミック 買収、自社 DSP の弱点をカバー

Amazonのデマンドサイドプラットフォーム(以下、DSP)は、平凡だと広告主に広く考えられている。だが、その膨大な顧客データゆえに、依然として広く採用されてきた。

最近、Amazonによるアドテク企業サイズミック(Sizmek)のアドサーバー買収により、データがさらに増えた。そのことから、ブランドとエージェンシーの幹部は、AmazonがAmazonを通じて購入されたキャンペーンのパフォーマンスに対する効果測定やアトリビューションの能力を高めることを期待している。

「信じられないほどの強みだ」: Amazon の サイズミック 買収、自社 DSP の弱点をカバー

米新聞業界「公平な分配を」 議会が調査開始 集団交渉を要求

米ネット広告市場はグーグルとフェイスブックの二社が六割のシェアを握る状態で、この二社は米国だけで昨年、六百億ドル(約六兆五千億円)超の広告収入を得た。一方、米新聞業界の広告収入は二〇〇六年の四百九十億ドル(約五兆三千億円)から、一七年に百五十六億ドル(約一兆七千億円)と三分の一に落ち込んだ。

米新聞業界「公平な分配を」 議会が調査開始 集団交渉を要求

リコーグループとJR西日本コミュニケーションズがAR活用の電車内広告の実証実験実施

リコーと、リコーグループでオフィス製品の国内販売を行うリコージャパン、JR西日本系広告代理店のJR西日本コミュニケーションズは、AR(拡張現実)を活用した電車内広告の実証実験を6月17日に始める、と6月12日発表した。リコーが展開するARサービスのスマートフォンアプリと、JR西日本の京阪神地区の中づり広告を連動させる。

リコーグループとJR西日本コミュニケーションズがAR活用の電車内広告の実証実験実施

SSP「adstir」、AI 搭載型アドフラウド対策ツール「SpiderAF」を導入し、不正広告への対策を強化!

アドフラウド(広告詐欺)とは、インターネット広告配信において人間がアクセスしたように見せかけて広告を表示させ、広告費を詐取する不正行為のことです。その手口は年々高度化、巧妙化しており日本でも認知度は上がり社会問題になっています。

これまで「adstir」では不正 IP の検知やメディア審査強化など独自のアドフラウド対策を行っておりましたが、この度「SpiderAF」の導入を開始し、アドフラウド対策への取り組みを強化いたします。

SSP「adstir」、AI 搭載型アドフラウド対策ツール「SpiderAF」を導入し、不正広告への対策を強化!

BtoB企業担当者、44.3%が「顧客・見込み客情報の管理に問題がある」と回答[ランドスケイプ調査]

データベースマーケティングを支援するランドスケイプは、BtoB企業における顧客情報の管理状況や顧客情報を活用した顧客獲得などの実態を明らかにするため、顧客・見込み客情報の管理実態調査を行った。

勤務先の顧客・見込み客情報の管理状況について、「非常に問題があると感じている」あるいは「問題があると感じている」と答えた人は合計で44.3%。半数近くの人が、勤務先の顧客・見込み客情報の管理状況に何かしらの問題意識を持っていることが明らかとなった。

BtoB企業担当者、44.3%が「顧客・見込み客情報の管理に問題がある」と回答[ランドスケイプ調査]

東京オリンピック・パラリンピック等に向けたインバウンド対策を安価で実現!100カ国語対応自動翻訳サービス「Wellpage(ウェルペ-ジ)」

今回「Wellpage(ウェルペ-ジ)」が補助対象事業となった経済産業省の「IT導入補助金2019」は、中小企業・小規模事業者を対象とした業務プロセスの改善と効率化のためにITツールを導入する際に事業者に対して一定の補助金を支払う制度です。「Wellpage(ウェルペ-ジ)」が「IT導入補助金2019」の補助対象となった事で、事業者は最大で本来の導入金額の半額で本サービスを利用したインバウンド対策を行う事が可能となります。

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