広告代理店業界ニュース2019/6/12 NYのタクシーにデジタル広告を

NYの黄色タクシーにデジタル広告をーーライドシェア向け位置広告「Firefly」、GVから3000万ドル調達でニューヨークへ進出へ

ライドシェアに特化したデジタル広告スクリーンを提供する「Firefly」は6月1日、シリーズAにて3000万ドルの資金調達を実施したと発表した。GV (Google Ventures)が同ラウンドをリードし、NFXも参加している。昨年12月にはシードラウンドにて1250万ドルを調達している。FireflyはUberやLyftなどのライドシェアに、デジタル広告の表示を可能とするスクリーン・システムを提供するスタートアップ。デジタライズされた広告は、車のロケーションに応じて適時変更(ジオターゲティング)されるため、ターゲットに合わせた広告表示をすることが可能だ。

NYの黄色タクシーにデジタル広告をーーライドシェア向け位置広告「Firefly」、GVから3000万ドル調達でニューヨークへ進出へ

『お金の流れを変える』 VALU、初の新規事業飲食店資金調達に特化したプラットフォーム「Fundish」発表

Fundishは、飲食店が会員権の発行を行うことで、お客さんや従業員とともにお店の価値を高め、共有・還元が可能となる、グルメ・ファンディング・サービスです。会員権を特典としたクラウドファンディングによる資金調達の仕組みに加え、購入後の会員権をユーザー同士で売買可能な二次流通機能を提供することで、買い切り完結型の既存クラウドファンディングでは実現できなかった、新しいエコシステムを創出します。

『お金の流れを変える』 VALU、初の新規事業飲食店資金調達に特化したプラットフォーム「Fundish」発表

実店舗向けデジタルマーケティング支援ツール「Patheeパートナー」、サービス導入店舗が累計500店舗を突破

サイトのプレゼンス向上からSNS等のコンテンツ運用など、統合的なマーケティングマネジメントを一元管理できるサービスを提供することで、デジタルマーケティング担当者や店舗担当者の負担軽減に貢献してまいりました。特にPatheeパートナーの「複数店舗の情報一括管理機能」や「SNS連携などの作業効率化の機能」による、お客さまの”来店前検索”に対応するサービスとしての有用性が評価

実店舗向けデジタルマーケティング支援ツール「Patheeパートナー」、サービス導入店舗が累計500店舗を突破

炎上相次ぐ女性向け広告 「あるあるネタ」の落とし穴

そごう・西武、ロフト、グリコ――。今年に入ってから、女性にまつわる大企業の広告がインターネット上で批判を受けて「炎上」する事例が相次いだ。一連の広告表現をめぐっては、「女性差別をあおりかねない」「不快だ」といった声の一方で、「そこまで批判するほどのことか」「なぜ炎上するのかわからない」という反論も

炎上相次ぐ女性向け広告 「あるあるネタ」の落とし穴

マーケティングオートメーションとインサイドセールスの認知度と導入実態――Marketing-Robotics調べ

「デジタル営業に興味はありますか?」という質問には、35.3%が「興味がある」と回答した一方で、「興味がない」と回答した人も28.4%いました。興味がない理由としては、「そもそもデジタル営業が何だか分からない」「営業は足で稼ぐもの」などといった意見が多く、デジタルを取り入れた新しい営業スタイルはまだまだ認知が低いことが分かりました。インサイドセールスは13.2%、MAはわずか4.9%の導入

マーケティングオートメーションとインサイドセールスの認知度と導入実態――Marketing-Robotics調べ

Google検索結果の変化から読み解く「SEOの未来」

SEOについて考える時、また、ここ5年間での変化について考える時、あなたは何を思い浮かべるだろうか?

「Googleの検索結果での高順位獲得が困難になった」ということではないだろうか。

しかし、自然検索結果からの流入獲得が困難になったのは、なぜだろうか。

Google検索結果の変化から読み解く「SEOの未来」

タイムCMの最適な組み合わせをシミュレーションする「トータルリーチ オプティマイズ」を提供開始

企業がスポンサー提供する番組の組み合わせによって、タイムCMのトータルリーチ(提供番組枠のCMに一度でも接触した人の合計到達率)がどのように変化するかを全パターン算出する自動分析アルゴリズムを独自開発。

複数の候補番組と提供中の番組を組み合わせたパターンごとにCM効果をスピーディにシミュレーションし、最も効率的かつ最大のトータルリーチとなる番組の組み合わせをアウトプット

タイムCMの最適な組み合わせをシミュレーションする「トータルリーチ オプティマイズ」を提供開始

5G時代の動画活用のヒントを、BtoB企業とD2C企業に見る

「コンテンツベロシティ」というキーワードになるでしょう。アドビはこの言葉を「より多くのコンテンツを迅速に作り出し、適切なターゲットに届け、パフォーマンスの結果につなげること」と定義しています。顧客体験の設計でコンテンツベロシティの視点はとても重要です。事例セッションで登壇した複数の企業のリーダーがスピードの重要性を指摘していました。

5G時代の動画活用のヒントを、BtoB企業とD2C企業に見る

 

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