広告代理店業界ニュース2019/6/6米ネット広告23年に1600億ドル

米ネット広告の市場規模、23年に1600億ドルに拡大へ=PwC

18年の市場規模は前年比3%増の1070億ドル。グーグルとフェイスブックの2社で約6割を占めた。グーグル傘下のユーチューブがオンライン動画を独占しているほか、フェイスブックは動画サービス「ウォッチ」を展開し、広告の選択肢を増やした。

米ネット広告の市場規模、23年に1600億ドルに拡大へ=PwC

「マジックナンバーの3」 横浜F・マリノスのデジタルマーケティング戦略

いつファンになるのか? 横浜マリノスの永井氏は、「ファンに聞くと1回目(の来場)でハマる人は少なく、2回目、3回目でようやくという人が多い」という。

このようなことがわかるようになったのも、横浜F・マリノスがデータを取るようになったことがある。横浜F・マリノスは2012年ごろから顧客データベースの構築に着手したというが、それは「お客さんを増やそうとなった時に、誰がどれだけきていてどういう行動をしているのか全く可視化できていない状況だった」

「マジックナンバーの3」 横浜F・マリノスのデジタルマーケティング戦略

〔新規公開〕フィードフォース、マザーズに7月5日上場=ネット広告管理

インターネット広告のコンテンツ管理を行うフィードフォース(東京都文京区、塚田耕司社長)は7月5日、東京証券取引所マザーズに株式上場する。公募増資で約6億6000万円を調達し、人件費やクラウド型データ記憶装置の導入費用などに充てる。

〔新規公開〕フィードフォース、マザーズに7月5日上場=ネット広告管理

米グーグルのリアルタイム広告入札巡りEU9カ国で訴え

問題になったのは、オークション形式で広告を入札して表示する「リアルタイム・ビッディング(RTB)」と呼ばれる仕組み。訴えをまとめたリバティーズの法律専門家エバ・サイモン氏は「RTBは利用者の個人情報を多くの企業に拡散している可能性がある。この広告手法は明らかに、個人情報保護の厳格化を決めた『一般データ保護規制(GDPR)』を侵している」と指摘した。

米グーグルのリアルタイム広告入札巡りEU9カ国で訴え

モメンタム、「HYTRA API」のアドフラウド対策ソリューションを「AJA SSP」へ提供開始

「HYTRA API」は、広告配信プラットフォーム向けにプラグインにてご利用いただける、ブランドセーフティ・アドフラウド対策のサービスです。モメンタム独自の開発技術により、広告配信におけるフィルタリング機能と不正クリック等のアドフラウドを除外し、無価値な広告配信を防ぎます。

「AJA SSP」は、良質なメディアにおいて安全性の高い配信を実現するメディア向けの広告マネタイズプラットフォームです。豊富な独自在庫を保有しており、インストリーム広告やアウトストリーム広告をはじめとした動画広告やバナー広告など多彩な広告フォーマットを提供

モメンタム、「HYTRA API」のアドフラウド対策ソリューションを「AJA SSP」へ提供開始

デジタル広告とデジタルアウトドア広告のクロススクリーン配信ソリューション 「FIT AD+(プラス)」を提供開始

アンビエント(環境)データを取り入れ、生活者の気持ちにフィットしたデジタル広告を自動で出し分けるソリューション「FIT AD」に、デジタルアウトドア広告への配信機能を加えた「FIT AD+(プラス)」を開発し、6月4日より提供を開始する、と同日発表した。

FIT AD+は、FIT ADの配信先にデジタルアウトドア広告を加えることで、同様の配信条件でデジタル広告とデジタルアウトドア広告のクロススクリーン配信を可能に

デジタル広告とデジタルアウトドア広告のクロススクリーン配信ソリューション 「FIT AD+(プラス)」を提供開始

2019年のO2O広告市場、昨対比約2倍の405億円と予測【サイバーエージェント調べ】

モバイル決済の普及や、広告主・購買データの保有者と広告事業者とのデータ連携の仕組み作りなどが加速することにより、今後、広告と購買効果の関係性がより明確になることが期待され、その需要はさらに拡大すると推測。

これらを背景に、店舗集客型デジタル広告の市場規模は中長期的に高い成長を継続し、2024年には2,586億円に達すると予測される。

2019年のO2O広告市場、昨対比約2倍の405億円と予測【サイバーエージェント調べ】

ブランドセーフティ的にリスクのある広告在庫、プラットフォームによっては50%上回る【モメンタム調査】

アドネットワーク、国内SSP、外資系SSPでグループ分けして傾向を見ると、アドネットワークはブランドリスクのある在庫が50%を上回り、最もリスクが高いグループとなった。国内SSPは匿名掲示板やR指定コンテンツの在庫が多く存在した。外資系SSPには、ポイントサイトの在庫が多いものが複数あったが、その他の種類のブランドリスクは相対的に少ない傾向にあった。

ブランドセーフティ的にリスクのある広告在庫、プラットフォームによっては50%上回る【モメンタム調査】

KDDIのBtoBマーケチーム、2ndパーティデータを駆使したp-DMPを構築 MAの限界克服へ

ABMの基本はSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)です。購買力が高いと思われる顧客をセグメントし、ターゲティングし、適切なターゲットにコミュニケーションを行うことを、アカウント(企業)単位でやろうとしているだけで、特別なことをやろうとしているわけではありません。

具体的には、プライベートDMPに蓄積したデータを使い、自分たちがどの顧客にマーケティング活動を行うべきかを判断したい

KDDIのBtoBマーケチーム、2ndパーティデータを駆使したp-DMPを構築 MAの限界克服へ

 

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