広告代理店業界ニュース2号 ITP2.1 では、日本の広告運用の基準値がすべて変わる

本日はITP2.1に関することから、キーワードの自動グルーピング機能がついた話を中心にまとめました。

「 ITP2.1 では、日本の広告運用の基準値がすべて変わる」:とある広告エージェンシー幹部の告白

ITP2.1に対して、今後業界は、どんな対応をとっていく?

クッキーではなく、モバイル端末の広告識別子である IDFA/AAID を活用した広告配信手法が徐々に主流になっていくと想定している。

ITPの流れとは別だったが、DMP・CDP活用の流れも強まってきている。自社データをいかに分析して、IDFAやAAIDに繋いで、どのように広告配信で使っていくか、が重要になってくるだろう。

サイト内の分析で言えば、Googleアナリティクスで正確なデータが取得できないため、iOSの分析を捨てるという判断も必要になってくると思う

「 ITP2.1 では、日本の広告運用の基準値がすべて変わる」:とある広告エージェンシー幹部の告白

ブレインパッド、運用型広告のキーワード分類&入稿規格への変換を自動化する「AdPencil」を提供

自動化される作業の一つは、リスティング広告におけるキーワードのグルーピングだ。リスティング広告の入稿作業では、広告媒体側が推奨するhagakure(ハガクレ)と呼ばれるアカウント構造に沿って、キーワードを設計・準備することが求められる。しかしこの作業は、キーワード数が増加するにつれて、煩雑で手間のかかるものになっていく。

同ツールは、使用したい入稿キーワード一覧をアップロードすると、自動的にキーワードの特徴語を抽出。hagakure構造に適合する形式で広告グループへ分類する。

ブレインパッド、運用型広告のキーワード分類&入稿規格への変換を自動化する「AdPencil」を提供

西口一希氏の「顧客起点」とは、マーケティングの価値復権だ

マーケティングの歴史からすると、顧客を志向する考え方は枚挙にいとまがなく、おそらく「顧客」を無視した考え方はほとんどないと言っていい。ただし、例外は米のコンサルタントの故ジャック・トラウトだろう。彼は企業が先ほどのように顧客中心をみんな訴えているせいで、「右へ倣え」のマーケティングしか出来ていない、と批判した。彼は顧客主義よりも「競争環境と市場」を見ることによって、他企業のやっていることに対して、自社を差別化することを推奨した。

西口一希氏の「顧客起点」とは、マーケティングの価値復権だ

サンリオが位置情報マーケ 担当者も驚くAI活用の成果

定期的に内容が変わるライブショーなど魅力あるコンテンツをそろえて、順調に客足を伸ばしている。この勢いを駆ってさらなる集客増を図るため、来場しやすい関東圏を対象に、サンリオのキャラクターやピューロランドに親近感を抱く消費者に対して、効率的にネット広告を展開することを考えた。併せて、広告に触れた消費者が実際に来場するかどうかまで確認できる手だても打とうともくろんだ。

そこで採用したのが、大量の位置情報を提供して企業などのマーケティングを支援するクロスロケーションズ(東京・渋谷)が提供するソリューション「Location AI Platform」だ。

サンリオが位置情報マーケ 担当者も驚くAI活用の成果

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8月末にリリースしたKAIKOKU(カイコク)の登録いただいたマーケターの方が本年1月に1,000人、2019年4月に2,222人を超えたことをご報告いたします。

広告代理店の出身の方から、外資メーカーのデジタルマーケター、ベンチャー企業のCMOの方から、リスティング等の実務に長けた方など、幅広い方にご登録頂いております。

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