株式会社グラフトンノートがCookieレス時代対応のコンバージョンAPI対応ツールをリリース

▼C-POPご紹介
「コンバージョンAPIを、もっとPopluarに。」
C-POPは、Facebook(Instagram)広告をはじめとする各Web広告媒体のコンバージョンAPI対応を、タグの埋め込みだけで解決するツールです。
Web広告での新たな効果計測の技術としてコンバージョンAPIが、Facebook(Instagram)をはじめ、TwitterやTikTokなどの各媒体でリリースされました。
しかし、このコンバージョンAPIの導入には、専門の知識を持ったエンジニアによる実装が必要で、時間とコストがかかります。

C-POPは当社で開発したタグを利用することで、コンバージョンAPIの導入を簡単かつ安価に実現します。
導入にあたり必要なステップは3つで、当社へのタグの発行依頼をいただいてから最短3営業日での利用開始が可能です。
またコスト面でも、初期費用20,000円・月額5,000円からと、手軽に導入できる料金設定としております。

▼無料セミナー開催のお知らせ
今回のリリースに関連して、Cookieレス時代のWeb広告における効果計測についての無料オンラインセミナーを開催いたします。

コンバージョン計測数20%アップ!?コンバージョンAPI完全攻略セミナー
~Cookieレス時代のWeb広告の計測手法とプライバシーポリシー対応を学ぶ~

【日時】2022年11月29日(火) 16:00~17:30
【参加費】無料
【テーマ】

  • コンバージョンAPIの解説および導入手法の紹介
  • Web広告配信における1st Party データの活用の紹介
  • Webマーケティング担当者が知るべきCookie・個人情報の取り扱いへの法的解釈や留意点

【概要】
今回のセミナーでは、いままさに訪れようとしている「Cookieレス」時代における広告効果の計測の手法について、技術的な側面と法的な側面から解説いたします。
技術的な側面では、Cookieに代わる広告効果の計測手法である「コンバージョンAPI」と1stPartyデータの活用への理解を深めるとともに、弊社の提供するコンバージョンAPI導入ソリューションをご紹介いたします。
法的な側面では、弁護士をお招きし、Web広告配信におけるCookieおよび個人情報の利用への法解釈や、利用時の注意点について解説いただきます。
セミナー申し込みページURL: https://graphtone-note-webinar03.peatix.com/ 

【登壇者紹介】
牛島総合法律事務所
影島 広泰先生
2019年12月日本経済新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」データ関連部門1位

株式会社グラフトンノート
山下 薫平

【こんな方におすすめ】Webマーケティング担当者/広告代理店担当者
今後のWeb広告における効果計測の情報をキャッチアップする機会として、みなさまにご参加いただけることを心よりお待ちしております。

▼なぜコンバージョンAPI対応が必要なのか
現在、Web広告では主に3rd Party Cookieを用いた計測が主流です。
しかし、この3rd Party Cookieの利用には制限があり、今後計測に利用できなくなることが予想されています。
この3rd Party Cookieによる広告効果の計測に代わる手段として、Facebook広告をはじめとする各媒体より提供されている技術がコンバージョンAPIです。
従来のCookieを用いたWebブラウザとの通信によるWeb広告の効果計測に代わって、サーバー間の通信によってWebサイトでのコンバージョンを計測するこの手法は、今後来るであろうCookieレスの時代における新たな広告効果の計測技術のスタンダードになると予想されます。

▼コンバージョンAPI対応が進んでいないのはなぜか
このコンバージョンAPIの実装には、専門的なWebエンジニアリング技術が必要です。
しかし実際の現場では、なにをしなければいけないのかをマーケティング担当者が理解するのは難しいです。
これにより、コンバージョンAPIへ対応をしなければいけないと思っていても、どのようにエンジニアに依頼をすればいいのかわからないというケースも見受けられます。

▼なぜC-POPでコンバージョンAPI対応が進むのか
C-POPでは、こうした「Cookieレスに向けてどんな対応をすればいいのかわからない」「コンバージョンAPIに対応したいが、どのように進めればいいかわからない」といった悩みを解決し、コンバージョンAPIの導入を簡単・安価に解決します。
導入までは、広告管理画面からのアクセストークンの発行と、当社へのタグ発行依頼、発行されたタグを設置するだけのわずか3STEPとなっています。
氏名やメールアドレスなどの個人情報を1st Party データとして利用せずともコンバージョンAPIを実装できる標準仕様となっておりますので、サイト規約で個人情報の活用に対応していない場合でもお使いいただけます。
すでに1st Party データを活用されている場合であれば、コンバージョンAPIにも1st Party データを活用することで、計測精度を高めることも可能です。
また、コンバージョンAPI導入にともなって1st Party データを活用したいというご要望にも、別途オプションとして当社でサポートいたします。

▼コンバージョンAPI導入による計測への影響
 

▼C-POPで対応可能な媒体一覧
2022年11月10日現在で導入実績のある媒体:Facebook(Instagram)広告、Twitter広告
近日対応予定の媒体:Yahoo!ディスプレイ広告、LINE広告、TikTok広告、Pinterest広告

▼オプション
当社では、C-POPを利用したコンバージョンAPI対応以外にも、Web広告の計測に関するあらゆるお悩みにご対応いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

  • 1st Party データを活用した広告効果の計測対応
    • Google拡張コンバージョンの対応サポート
    • Facebook(Instagram)広告のマッチングクオリティ改善
    • その他媒体での詳細マッチング対応サポート
  • コンバージョンAPIでのオフラインコンバージョン計測やCRMとの連携
  • Google Tag Managerのサーバーサイドタグ導入サポート
  • FacebookコンバージョンAPIゲートウェイ導入サポート
  • GA4の初期設定、計測環境整備                        など