最強の集客ツール?!Facebook広告始め方!使い方!集客力の測り方!

こんな悩みありませんか?

Facebook広告で集客できるって聞いたけど、何から始めればいいの?」

「Facebook広告にはどんな費用がかかるの?」

「どのような使い方をすればFacebook広告を集客・販促手段として活用することができるの?」

Stock footage provided by Videvo, downloaded from https://www.videvo.net

若年層を中心に爆発的な人気を誇るSNSであるFacebook(フェイスブック)を利用して、集客につなげる企業やお店が増加中です。

しかし、上記のような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

Facebook広告の運営には色々とコツがあるものの、上手に使えばとてもリーチ力の高い宣伝手段です。

Facebook広告を集客に使用すれば、あなたのお店や会社でも非常に低コストで新規の集客数、そしてリピート率の向上が期待できます。

Facebook広告をマスターすることで、自動的に月50~60万円の収益を稼ぎ続けてくれるPPCアフィリエイトを使って安定経営を実現している中小企業や個人事業主も多くいます。

PPCアフィリエイトの始め方については以下の記事を参考にしてください。

【2019年最新版】PPCアフィリエイトの始め方、初心者向けPPCアフィリエイトとは?

2019.10.07

今回は、Facebook広告とはか、集客に使用するための費用メリット・デメリット、効果的に使って集客につなげる方法を説明する記事です。

1.集客に使えるFacebook広告とは何か?

Facebook広告は、Facebookでフォローされていないユーザーにも情報を発信することができるため、ブランド認知リアル店舗への集客にも活用できます。

Facebookは世界の月間アクティブユーザーが18億人に達しており、日本国内でも2,700万人という、非常に多くのユーザーが利用しているSNSです。

その多くのユーザーに向けて広告を発信することができるのはFacebook広告の大きな魅力と言えます。

さらに、配信するユーザーのターゲティング精度の高さや、配信目的に応じた豊富な広告の種類も広く利用される理由です。

Facebook広告は配信されるユーザーの閲覧している端末がパソコンかスマートフォンかによって掲載される場所が異なります

それぞれの端末で表示される広告について説明します。

(1)パソコンのFacebook広告は二本立て

パソコンでのFacebook広告は上記画面サンプルのように、タイムライン内とタイムライン横のサイドメニューに表示されます。

タイムラインは通常の投稿と同じ場所に同じような形式で流れてくるため、閲覧数やクリック数が高いです。

サイドメニューの広告はタイムラインで流れることなく常時表示されています。

タイムラインに比べると日常的に注視される場所ではないのでクリック数は下がりますが、ブランディング効果が高いです。

(2)スマートフォンのFacebook広告はインパクト大きい

スマートフォンでのFacebook広告の掲載場所はタイムライン内となります。

スマートフォン版のFacebookは、画面いっぱいにタイムラインが広がっている形態です。

ですから、広告のインパクトもより強くなります。

また、近年はスマートフォンでFacebookにアクセスする人の数が圧倒的に増加中です。

これからFacebook広告を始めるならスマートフォン版は欠かせません。

2.Facebook広告集客の費用

Facebook広告は、広告の目的や課金方法によって費用のかかり方はさまざまです。

Facebook広告の設定を行う際は、日時期間ごと、また広告キャンペーンごとの予算上限金額広告の目的を設定できます。

設定内容によって、課金種類や単価をFacebook側で最適化してくれるため、費用管理をしやすい特徴を持って います。

以下が主な課金方法の種類です。

  1. クリック課金(CPC)
  2. インプレッション課金(CPM)
  3. アプリのインストール課金(CPI)
  4. ページに対するいいね!課金
  5. 投稿へのエンゲージメント課金
  6. 動画の再生課金

それぞれの概要を記載していきます。

#1.クリック課金(CPC)

クリック課金は広告リンクのクリック数に応じて費用が発生します。

ユーザーからクリックがなかった場合は課金されません。

自社のホームページ・ブログ・ランディングページなどに集客したい場合に効果的です。

#2.インプレッション課金(CPM)

タイムライン上でユーザーの画面に広告が表示された回数(インプレッション数)に応じて課金される方法です。

Facebook広告では1,000回広告が表示されると課金されます。

インプレッション課金では、広告が表示される数が最大になるように配信されます。

例えば、お店のオープン告知や新商品の告知など、たくさんの人に認知してもらいたい場合に向いているでしょう。

Facebook広告を始めたばかりで、どれくらいの割合のユーザーが広告をクリックしてくれるか不明な場合も効果的です。

#3.アプリのインストール課金(CPI)

広告からのアプリのインストール数に応じて課金される方法です。

#4.ページに対するいいね!課金

広告主のFacebookページにいいね!が押されると課金される方法です。

Facebookページの開設したてや、なかなかアクセスが集まらない時に有効です。

#5.投稿へのエンゲージメント課金

エンゲージメントとは、ユーザーのその投稿に対する反応です。

投稿へのコメントやシェアが該当し、エンゲージメントの回数に応じて課金される方法です。

#6.動画の再生課金

広告の動画が10秒以上再生されるごとに課金されます。

10秒以下の動画では動画が最後まで再生されると課金対象です。

3.集客におけるFacebook広告のメリットとデメリット

他の集客方法と同様に、Facebook広告にもメリットとデメリットがあります。

Facebook広告は自由な広告設定や効果検証が可能です。

Facebook広告を集客に活用する主なメリットは以下になります。

  1. 自社のホームページやブログへの誘導がスムーズ
  2. 正確性が高く細かいターゲット設定が可能
  3. 少額から広告出稿が可能

Facebook広告を配信するにあたりデメリットもあります。

  1. Facebookに登録しているユーザーにしか配信できない
  2. 運用が複雑

それぞれメリット・デメリットについて以下で説明します。

メリット1.自社のホームページ・ブログ・ランディングページへの誘導がスムーズ

Facebook広告は自社メディアへのリンクを埋め込み可能です。

ですから、魅力的な画像やリード文を設定して多くのユーザーから、自社のホームページ・ブログ・ランディングページへのアクセス流入を見込めます。

メリット2.正確性が高く細かいターゲット設定が可能

Twitter等の他SNSではユーザーが匿名で利用している場合も多いですが、実名で運用されるFacebookでは 、比較的正確なユーザーデータが蓄積されています。

また、さまざまな目的と課金方法に応じた細かい広告設定ができるため、適切なユーザーに配信することが可能です。

メリット3.少額から広告出稿が可能

広告主の配信したい規模を自由に決められるため、1日予算100円という少額からでも始められます。

また、広告の効果なども指標として明確に確認できるため、広告効果があったかどうかわからないということはありません。

デメリット1.Facebookに登録しているユーザーにしか配信できない

Facebookは登録制のアプリケーションのため、Facebook広告は、基本的にはFacebookを利用しているるユーザーにしか配信できません

テレビコマーシャルやGoogle広告と比較すると配信対象者数は少ないと言えます。

それでもFacebookは日本国内で2,700万ユーザーという巨大SNSですので、十分な広告効果を得ることが可能です。

しかし、あなたの商品やサービスがターゲットにしている顧客層がFacebookを利用していない場合は広告効果を見込めません。

デメリット2.運用が複雑

Facebook広告は細かい配信設定や広告検証ができる高い自由度はありますが、効果的な運用を習得するのに時間を要します。

逆に習得してうまく活用することで、業界内での先行者メリットを最大限に享受できるでしょう。

4.Facebook広告集客の始め方

Facebook広告はFacebookアカウントと、ビジネス用のFacebookページを持っていればすぐに開始可能です。

Facebookアカウントの作成はこちらから開始できます。

ビジネス用のFacebookページはこちらで作成できます。

そのうえで、広告マネージャー を使って、広告キャンペーンを作成します。

配信前に決済方法を設定する必要がありますが、主要なクレジットカードやオンライン決済にも対応しています。

支払方法の確認や追加は、広告マネージャの[支払い設定] からいつでも管理できます。

実際に広告配信をする際には、広告予算や広告の目的を事前に決めておきましょう。

5.Facebook広告で効果的に集客する方法

Facebook広告での集客に重要なのは以下の3点です。

  1. Facebook広告の重要指標を知る
  2. Facebook広告の目的を明確にする
  3. Facebook広告の配信設定を最適化する

それぞれの点を説明していきます

(1)Facebook広告の重要指標を知る

Facebook広告で頻繁に使用される用語、指標に以下があります 。

オーディエンス

広告の配信先ユーザーのことです。

インプレッション数

広告が表示された回数です。

リーチ数

投稿を閲覧したオーディエンスの数です。

リンクのクリック数

広告に貼られたリンクのクリック数が計測できます。

リンク先には以下のようなリンクを設定可能です。

  • ウェブサイト
  • アプリストア
  • 電話の発信
  • メッセージの送信
  • 地図/ナビゲーション
  • 外部ウェブサイトにアップロードされた動画
エンゲージメント

広告内でオーディエンスが起こした反応の総数です。

反応には、「いいね!」や、コメント、広告のシェア写真や動画の表示、リンクのクリックなどが含まれます。

フリークエンシー

同一の広告を、同一オーディエンスへ表示した回数です。

コンバージョン

オーディエンスが、事前に設定した特定のアクションをすることです。

例えば、商品購入、資料請求、問い合わせ、見積り依頼などです。

(2)Facebook広告の目的を明確にする

Facebook広告での集客施策において、その目的を考えて最適な広告配信することは非常に重要です。

主な広告目的としては以下があります。

  1. ブランドの認知を増やす
  2. 見込み客へ商品検討を促す
  3. 見込み顧客をコンバージョンへ動かす

それぞれの目的について説明します。

#1.ブランドの認知を増やす

認知とは自社やその商品やサービスを知ってもらうことであり、多ければ多いほど集客にもつながります。

Facebook広告では、多くのオーディエンスにアカウントページや投稿を見てもらうのに最適化された設定を選択可能です。

配信ターゲット設定で、広告を受け取るオーディエンスの数や幅を細かくコントロールすることもできます。

#2.見込み客へ商品検討を促す

自社の商品やサービスについて見込み顧客に情報を提供して、より理解してもらい、商品やサービスについて関心を高めてもらうためにFacebook広告を最適化することができます。

集客へつなげるためには、より多くのオーディエンスに情報を与えることで興味や関心を与えることが不可欠です。

また、投稿に対するエンゲージメント獲得に最適化された配信で、オーディエンスの関心を高めることもできます。

#3.見込み顧客をコンバージョンへ動かす

コンバージョン(オーディエンスのアクション)は、どんなアクションをゴールとするかをまず設定します。

例えば、商品購入、資料請求、問い合わせ、見積り依頼などです。

ECサイトを例にすると、Facebook広告では「カートに追加」や「購入フォームページ到達」といったアクションをコンバージョンとして設定できます。

そのコンバージョン獲得数が最大になるよう配信を最適化することができます。

そうすれば、商品購入に至る見込みの高いオーディエンスへの効率的な配信が可能になります。

(3)Facebook広告の配信設定を最適化する

広告をどのような人に、いつからいつまで、どれくらいの予算をかけて広告を配信するかを広告セットと呼びます。

最適な設定で配信をすることで集客をさらに効率化することが可能です。

Facebook広告の広告セットにおける主な設定項目は以下の2つです。

  1. オーディエンス を設定する
  2. 予算と掲載期間を設定する

それぞれの設定項目について説明します。

#1.オーディエンス を設定する

オーディエンス(広告の配信先ユーザー)の設定は、実際にあなたのお店に来店しているお客様やあなたの会社のサービスを利用したことのある既存顧客に近いオーディエンスに設定すると効果的です。

Facebook広告には、Facebook上で自社と接点があったり、顧客となっているすオーディエンスをターゲティングできる「カスタムオーディエンス」機能があるので活用しましょう。

ほかにも、以下のような要素でオーディエンスを設定することができます。

  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 言語

例えば、今はあまり来店していないが、潜在的なニーズがありそうな層をオーディエンス設定して広告を配信することで反応を探り、集客につなげることもできます。

#2.予算と掲載期間を設定する

自社の予算を考慮しつつ、広告の掲載期間と予算を設定する必要があります。

Facebook広告は、1日あたり、または期間ごとの配信予算や、広告ごとの予算まで細かく設定可能です。

効果が薄い広告に広告費をつぎ込み続けたり、設定間違いで大きな費用が発生したりする心配をすることなく、長期間広告を配信できます。

6.Facebook広告の集客効果を検証する

Facebook広告では、集客効果を可視化するための機能が標準の「広告マネージャーで搭載されています。

どのようなマーケティング手法においても共通の課題ですが、その施策を実施した事による効果をきちんと定量的に測定することが大事です。

広告マネージャーでは多くの指標を検証できます。

#1.インプレッション・リーチ数

インプレッション(広告表示回数)やリーチ数(広告閲覧人数)で、広告がどのくらいの人の目に触れたかをチェックしましょう。

#2.フリークエンシー

配信先のオーディエンスタイプを中長期で固定して、同じ広告を配信し続けると、同一オーディエンスに何度も同じ広告が配信される可能性もあります。

そうなると、オーディエンスに広告疲れや広告への嫌悪感を引き起こす可能性もあります。

こちらは、フリークエンシーでチェックしましょう。

目安としては、フリークエンシーが3を超えないよう、広告内容オーディエンス設定の変更することが効果的です。

#3.リンクのクリック数・エンゲージメント数

サービスや商品に対するオーディエンスの関心度を知りたければ、リンクのクリック数エンゲージメント数(いいね!やシェアなどの数)をチェックします。

オーディエンスは、表示された広告が自分に関連していると感じるほど、広告に反応しやすくなります。

リンクのクリック数やエンゲージメント数を見れば、広告がどれだけターゲット層と関連していたかがわかります。

これらの指標から、パフォーマンスの良い投稿を分析できるので、見込み顧客の潜在的な欲求を探り、今後の広告の改善につなげましょう。

まとめ

Facebook広告は、巨大SNSを使って自社の集客プロモーションに最適な広告配信ができる非常に優れた広告ツールです。

お店の集客を増やすことや、サービスを知ってもらうなどさまざまな目的に活用できることも魅力です。

また、手軽に始められることや、多くのメリットではありますが、日々の業務に加えてFacebook広告を継続的に運用して検証していくのは時間労力も必要です。

コストパフォーマンスを考えると、SNSマーケティングのノウハウが豊富な専門の事業者へ運用を代行してもらう事が好ましいでしょう。

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