おすすめのビジネスチャットは?厳選5つのチャットツールを徹底比較!

「どのようなツールが人気で使いやすいのか分からない」
「ビジネスチャットは分かるが実際多すぎてどれが自社に向いているのか…」

リモートワークが普及し、オフィスにいなくてもコミュニケーション可能な環境を整える必要があります。

そこで、迅速に意思疎通ができるビジネスチャットツールの普及が進みました。

それにより自社でも導入を検討している方もいると思います。

そこで今回は、導入すべき5つのビジネスチャットツールと4つのポイントをご紹介します。

最後まで読めば導入すべきビジネスチャットツールがわかりますよ!

この記事を読んでどのようなビジネスチャットがあるのかを知って導入し、社内でのコミュニケーションを円滑に進めましょう!

社内コミュニケーションを推進する、ZoomなどのWeb会議システム最新比較を以下の記事で解説しています。

【2021】Web会議おすすめ20選比較!低速回線でもつながるのは?過酷環境で実テスト

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1.ビジネスチャットとは

ビジネスチャットとは、SNSやLINEのような使いやすさがありながらも、タスク管理などの業務サポート機能を持つコミュニケーションツールのことです。

ビジネスチャットを導入することにより、時間や場所、働く環境などを選ばず、迅速なコミュニケーションが取れるようになります。

メールや電話、対面等のコミュニケーションとは違い、チャットを用いるという手軽さが連絡時の心理的なハードルを下げてくれるので、コミュニケーション量が増え円滑なやりとりが可能となるでしょう。

主な連絡方法はテキストでのチャットですが、ビデオ通話を使った遠隔会議も可能です。

ですので、離れていても対面でのコミュニケーションとほとんど変わらない会話が可能となります。

またタスク管理が容易に設定することができ、仕事の効率化や抜け漏れを無くすなどを図ることができるでしょう。

ビジネスチャット1つを導入すれば、ほとんどのビジネスコミュニケーションをおこなうことができ、その普及率は年々増え続けています。

ビジネスチャットは、メールや電話に代わる「次世代のコミュニケーションツール」として期待されていますよ!

以下の記事ではビジネスチャットとはなにかなどの基本的な説明や注意点などが書かれています。

ビジネスチャットの基礎の部分を知りたい方は読んでみて下さい。

ビジネスチャットとは?社内に導入する3つのメリットと5つの注意点

2.【比較】ビジネスチャット5選

近年、リモートワークが推進され、社内での連絡手段が従来の方法ではうまく機能しない企業もあると思います。

そこで、新しくビジネスチャットを導入してみようかどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

しかし、ビジネスチャットツールは多様にあり、どのサービスも、提供しているサービス、機能、価格がそれぞれ異なります。

そんなビジネスチャットツールの中でも特徴があり注目を浴びているビジネスチャットツールはいくつかあります。
その中でもおすすめのビジネスチャットツールは5つあります。

  1. Chatwork(チャットワーク)
  2. Slack(スラック)
  3. LINE WORKS(ラインワークス)
  4. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)
  5. Talknote(トークノート)

分かりやすい比較表も作成したので、参考にしてください。

チャットツール名 月額料金
(1ユーザー)
拡張性 特徴
Chatwork(チャットワーク) 400円~ 指定可能なタスク管理・国内の導入事例多数
Slack(スラック) 850円~ 1,000を超える外部ツール連携・高いエンターテインメント性
LINE WORKS(ラインワークス) 300円~ アドレス機能・アンケート機能・カレンダー機能
Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ) 540円~ officeデータの共有・導入のしやすさ
Talknote(トークノート) お問い合わせ 低い AIを用いたHR機能

(1)Chatwork(チャットワーク)

1つ目に紹介するビジネスチャットはchatwork(チャットワーク)です。

導入数は25万社を超える人気のチャットツールとなっています。

導入企業はDNPやサイバーエージェント、マネーフォワードなどがあります。

チャットワークの基本機能は以下の機能があげられます。

  • 音声・ビデオ通話機能
  • グループチャットの作成
  • メッセージ検索機能
  • タスク機能

続いてチャットワークの特徴的な機能をあげます。

・タスク管理機能

各グループやチャットの中で、自分やメンバーのタスクを追加、管理することが出来る機能です。

これにより、複数のプロジェクトでも、誰がどの件をいつまでにしなければいけないか、タスクを全員で即共有することが可能になるでしょう。

また、自分のタスクのみを表示することもでき、自分のタスクを見落とす心配がなくなります。

・国内の導入事例が多数

サイバーエージェントなどのIT企業をはじめ、製造、コンサルティング、士業、教育など、あらゆる分野の企業が導入しています。

導入事例も豊富なので、自社に似た企業規模や業界の事例を参考に、より便利な使い方を導入できます。

最後に費用とプランについてです。

  • フリー:月額0円/人
  • パーソナル:月額400円/人
  • ビジネス:月額500円/人
  • エンタープライズ:月額800円/人

(2)Slack(スラック)

2つ目に紹介するビジネスチャットツールはSlack(スラック)です。

導入企業はサイゲームズやクックパッド、メルカリなどがあります。

Slackの基本機能は以下の機能があげられます。

  • チャンネル(グループチャット)の作成
  • 履歴が検索可能
  • 音声・ビデオ通話
  • マルチデバイス対応

続いてSlackの特徴的な機能をあげます。

・豊富な外部ツールとの連携

Slack(スラック)には多種多様な外部ツールとの連携が可能で1,000以上の外部ツールとの連携を行うことが出来ます。

例としてグーグルドライブやドロップボックスなどのフォルダ共有サービス、トレロなどのタスク管理サービス、TwitterなどのSNS連携など様々です。

また、画像を含めたどんな種類のファイルでも手軽に共有することが可能で、画像はサムネイル表示されダウンロードをする必要がありません。

・高いエンターテインメント性

スラックではラインのスタンプのような絵文字が多数あり、気軽にコミュニケーションを行う事が出来ます。

また、オリジナルの絵文字を作成したり、カスタムすることが出来るため、非常に自由度の高い仕様となっています。

GIFなども送ることが出来、非常にエンターテインメント性が高いと言えるでしょう。

最後に費用とプランについてです。

  • フリー:月額0円
  • スタンダード:月払い850円/人
  • プラス:月払い1,600円/人
  • Enterprise Grid:お問い合わせ

(3)LINE WORKS(ラインワークス)

3つ目に紹介するのはLINE WORKS(ラインワークス)です。

導入企業はソフトバンク、サッポロビールや大成建設などがあります。

今や多くのスマホユーザーが利用しているLINEの使いやすさをそのままに、ビジネスにおいて活用できる機能を備えています。

加えて、LINEの使用感そのままに導入することが出来るため、教育の時間も必要なく「導入をしたが、うまく使いこなせなかった」などの失敗が起きにくいです。

LINEWORKSの基本機能は以下の機能があげられます。

  • トーク機能
  • 音声・電話機能
  • マルチデバイス対応
  • 外部ツール連携

続いてLINEWORKSの特徴的な機能をあげます。

・アドレス帳機能

マイアドレス帳には3種類のアドレス帳が存在し、社内用や個人用、共有用といったように使い分けることが可能です。

それにより、連絡先を断面的にまとめることが出来、慌てて連絡先を探す必要が無くなります。

・アンケート機能

LINE WORKS(ラインワークス)には、アンケートの作成や送信、集計ができる機能があります。

例えば、イベントの出欠などのすぐに確認したい時の情報や、会社内、部署内の改善案の収集、アンケート募集など利用すればより社内が効率的になるでしょう。

さらに集計も自動で行うことが可能なので、見やすいグラフなどで表示し、視覚的にわかりやすいアンケート結果を表示することが可能となっています。

・カレンダー機能

カレンダー機能には、さまざまな機能が搭載されています。

中でも、メンバーや会議室の空き時間を検索し予約できる「予約登録・スケジュール管理機能」は簡単に会議時間を決めることができます。

この機能を使用することで、全員の空き時間を確認でき、その時に利用できる設備を簡単に確認・予約できるので効率よく開くことが出来るでしょう。

最後に費用とプランについてです。

  • フリー:無料
  • ライト:年契約300円/人/月、月契約360円/人/月
  • ベーシック:年契約500円/人/月、月契約600円/人/月
  • プレミアム:年契約1,000円/人/月、月契約1,200円/人/月

(4)Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)

4つ目に紹介するのはMicrosoft Teams(マイクロソフトチームズ)

導入企業はNTTコミュニケーションズやヤマハ、三井物産などがあります。

Microsoft Officeユーザー向けの機能が豊富で、ユーザーであれば非常に効率よく業務を進めていくことが出来るでしょう。

MicrosoftTeamsの基本機能は以下の機能があげられます。

  • チャット機能
  • 通話機能
  • ファイル共有・ファイル編集

続いてMicrosoftTeamsの特徴的な機能をあげます。

・Officeアプリデータの編集・共有

Microsoft Officeの一番の特徴としてあげられるのがMicrosoft Officeアプリをteams内で利用できるというところでしょう。

WordやExcel、PowerPointなどの主要アプリを共有しながら編集が出来るため、ファイル共有時間などの削減につながります。

また、Officeは多くの企業で導入されているため、導入した際に活用できるかがイメージしやすいのも強みだと言えます。

・導入のしやすさ

Microsoft TeamsはOffice365を導入している企業ならば、追加の料金を支払うことなく導入することが可能となります。

ただ、Office365を導入していない場合には、有償となるため、導入するかどうかを検討する必要がありますよね。

しかし、無償版のTeamsもあるため、一度試したうえでの検討をおすすめします。

最後に費用とプランについてです。

  • Microsoft Teams:無料
  • Office 365 Business Essentials 540円/人/月
  • Office 365 Business Premium1360円/人/月

(5)Talknote(トークノート)

最後に紹介するのはTalknote(トークノート)です。

社内のコミュニケーションを促進させるツールとなっており、今後さらに導入されることが期待さています。
導入企業は日本デジタル通信や聖徳学園、トリドールホールディングスなどがあります。

Talknoteの基本機能は以下の機能があげられます。

  • チャット機能
  • タスク管理
  • 社外との提携
  • チャットボット機能

続いてTalknoteの特徴的な機能をあげます。

・HR機能

独自の人工知能を用いて、Talknote(トークノート)を利用しているユーザーのアクセス情報を解析、予測します。

また、Talknote(トークノート)は他のビジネスチャットツールよりも業務により結びついています。

例えば、従業員の離職意向などに繋がる可能性のある気持ちの変化を早期に発見する機能や、各従業員のモチベーションの把握、メッセージ送受信の把握などがあります。

これらの機能は従業員がどれだけコミュニケーションを取っているかやモチベーションはどれくらいあるのかを定量的に把握できるため、業務改善や早期の離職の防止などに役立つでしょう。

最後に費用とプランについてです。

  • 初期費用+基本プラン(月額)+オプション

3.ビジネスチャットを選ぶ4つのポイント

多くの種類があり、様々な機能が搭載されているビジネスチャットですが、実際に導入する際には以下4つのポイントに注意しましょう。

  1. 自社に必要な機能が備わっているか
  2. コストに見合っているか
  3. セキュリティに問題はないか
  4. 現在利用しているサービスとの連携は可能か

以下順に説明していきます。

(1)自社に必要な機能が備わっているか

どんなに様々な機能が搭載されていても、自社がその機能を必要としているかは別の話となります。

必要な機能のみを使っていきたいのか、様々な機能を使い効率化していきたいなど、自社の方針に合わせて選んでいく必要があります。

(2)コストに見合っているか

コストを削減できるどんなに有用な機能があったとしても、コストが自社の予算を上回ると会社にとっては問題です。

ですので、予算を考慮したうえで自社ニーズを満たすようなツールを導入すべきです。

(3)セキュリティに問題はないか

チャットツールでは多くの情報のやり取りを行うため、セキュリティには細心の注意を払う必要があります。

また、社内だけでなく社外との業務連絡や重要な取引、顧客情報などもチャットツールを通して行う可能性もあります。

情報漏洩を防ぐためにも、セキュリティ機能が充実したチャットツールを選ぶべきでしょう。

(4)現在利用しているサービスとの連携は可能か

豊富な外部ツールとの連携が可能なチャットツールなどもありますが、実際に今現在利用しているサービスと連携が可能かどうかも重要になってきます。

なぜなら、利用しているサービスが連携できない際、新しくサービスを導入する・チャットツールを介さないやり取りなど、効率化のために導入したにも関わらず、非効率的な時間が増えることがあるからです。

そのため、今現在使用しているツールとの連携可能かどうかを把握する必要があります。

まとめ

ビジネスチャットツールは社内の作業効率化するだけでなく、コミュニケーションの活性化、テレワークの実施可能など様々なメリットがあります。

今回紹介したビジネスチャットツールを活用し、自社の業務効率化を図りましょう。

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